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人口減少と現場仕事をしようとしない人が増えてる中で・・、

インフラ整備の範囲を考えると、アスファルト道路を減らしつつ、

役所の人や許可を出した人でも道路を修復できるようにするイメージは、

昔ながらの玉砂利入りのコンクリート、モルタルかなと思う。

 

玉砂利の代用を市町村で発生した「陶器の食器類」や「産廃のブロック塀」など

砕いて、それを玉砂利代わりにする。

食器類はガラスは除いて、純粋な陶器で壊れても良い物や割れた物を利用し、

それをある程度砕いて、サンドブラストをかけながら、角をとって、

サンドブラスト付きのままコンクリートに混ぜる。

一車線分ほどの道幅と、自転車の通行、歩行者の通行部だけをそれにするイメージ。

 

大きな排水路やマンホール類がない限り、砂道でも最悪できるだろうし・・。

 

 

震度5未満の「広範囲地震」の影響

 

震度3ほどの地域は、アスファルト下や住宅地の下、マンションの下の空洞化など

少しは気にしたほうがいいと思った。

乾燥や長雨で、さらに空洞化をしやすく、液状化を伴う可能性があるから。

重量系の祭りをする際に道の陥没なんてこともあり得る。

 

その震度あたりになると古い住居は、タイル剥がれが起きやすく、

排水管などの傾斜が変わり、流れが悪くなる可能性もある。

その上に、エコ水洗トイレを使っていたら、なおさら衛生的に悪くなる。

 

今からの減災でできることは、インフラに集中することかもね。

それと・・

金持ちが空き家を買い取って、それをほとんど更地にして木を植えることも大事。

水分量の多い樹木を植えるとよい。