石川の地震で「2次避難」の考えがあるが、
無理に推し進めようとしてるが、
それもそれでストレスになるから、やめてあげたほうがいい。
引っ越し未経験の人が「想像上のホームシック」になってるか、
被災した実感を認知の遅れた気持ちに甘んじたくなってるか、
土地で生まれたなら、土地の歴史と共に・・ってなってるか。
いろいろ考えれる。
地に根付いてる人にとっては、
本当に離れたくない気持ちはわかる。
土地を守り、見守り続けるという「先祖」との約束の地でもあるから、
この世に居ない人との約束を守り続けるのも大事。
精神的ロスの上に、精神的ロスを上塗りされても、
苦しいだけだろう。
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深掘りしすぎた考察かもしれないが・・。
地震以外での心配事のほうが大きいか。
戦争を知る世代、戦争をギリギリ知ってる世代が、
そういう傾向にあるから、守りたい強さはあると思う。
その強さは、離れたくない強さにもなるから、
無理に説得して引きはがすと
ストレスが大きくなるのではないかなぁ。
それに日本海側でしょ・・。
ドサクサに紛れた拉致ということも警戒してるのかもね。
遺伝的に、海の警戒心も強いのかもね。
熊本地震の時もそうだけど、大陸寄りの位置関係の土地だから、
潜在的な頑固さや警戒心が、身に染みてるのかもしれない。
そのあたりの気持ちは、ほんのり違うだけ。
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話は少し変わって・・プレートの話。
私の仮説。
地震の傾向からみたプレートの断面を描いてみた。
ざっくり。
途中で断層がなくて、隆起した4mと考えたら、
こんな感じかな・・。
常に歯ぎしりの状態だから、
石臼みたいなキレイな状態ではないと思う。
本当のプレートの末端が石臼みたいに
キレイな断面をしてると思うが・・。
まぁこの考えで行けば、断層が途中で存在しても、
何かしらの変化が内陸で起きてるとすれば、
1~2度の傾斜が発生してる場所はあると思う。
輪島を中心に、300km圏内の断層でね・・。
(300kmかけての1~2度だから、実感的変化はないかも)
だから、和歌山北部の「いつも揺れてる場所」が、
揺れる頻度が減ったと感じるのはそれかもしれない。
電車の連結みたいに断層が押されて押されてだから、
変な揺れ方をしてもおかしくはない。
メダル落としゲームのような感覚でもあるなぁ。

