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歴史は繰り返されるイメージで行けば・・。
1つ前の記事「日本兵の精神」をさらに考察した。
「大戦」で生き残るのは、
サバイバルが得意な人間、規律を守る人間、武道の精神を持つ人、
片田舎の人・・。
大概、生き残れないのは、我が強い人や周りを見ない人。
つまり、戦後復興で「なにくそ精神」で経済を立て直すとき、
ブッキングが起きても対処できるほどのパワーのある人が経営者になるので、
後生がついていけない精神性の企業になるのは当然。
バブルが弾けたと同時に、その精神性も徐々についていけないようになり、
休憩が長すぎたために無理になってきたと考える。
◆
台湾有事やそれ以上に日本の国土で争いの火種が起きてから復興するとき、
「なにくそ精神」を持つ人が経営者リーダーになれば、
経済は立て直せるし、それに賛同できる人も、その時は良いと感じる。
今の「自衛隊の規律」は「部活の規律」とはかけ離れていて、
その2つの規律、サバイバルな人間、片田舎の人が強めに生き残るから、
同じ繰り返しで、経済が建て直せたとしても、60年、80年後には、
その企業はブラック企業扱いを受ける。
時代に合わないってのはあるが、企業の性根にある規律には
ついていける精神性を持つ人が少なくなってると思う。
◆
戦後復興の時から人間性の偏りがあるから、偏った企業が増える。
それが60年以上経てば、ブラックになる。
引継ぎが下手だと余計にブラックになる。
(2代目社長がいけないのは、そこの部分か。)
だから、偏らせないために後生を同じ目にあわせないためには、
生き残るために苦労もして、精神を鍛練したほうがいい。
それが無理ならシェルターで・・って形が国防でもあるかもね。
アナログに慣れておくほうがいい。
万が一はデジタルは役に立たないかもしれない。