今の現代人はいかに音で左右されてるかわかる。
そこが今日のワクワクだなと思う。
現在の音楽は
「激しめ」と「アップテンポ」「騒がしい」「大人数(ライブ感)」が
セットになってる。
外界の声をかき消したいのかと思うほど、騒がしい音楽が流行り気味。
その反動で
「ゆったり」「スローテンポ」「静か」「孤立」の条件がある職業が、
人が寄り付きにくい。
ライブ感は、他人は他人と区切るため、友達作りも有料思考になる。
ジャンルを問わず聴いてる人は、
体力には限界はあるものの音楽のテンポ感で調整が可能だから、
ブッキングハラスメントが発生しない限り、ずっと動けると思う。
スローテンポの音楽が好きな人が、忙しい仕事では
動きが遅い人である可能性はあるが、確実なテンポ感で仕事はこなす。
アップテンポの音楽が好きな人は、忙しい仕事ほど燃えるが、
動きの遅い人はイライラするし、ブッキングされると腹も立つ、
しかし、手早い仕事の処理力は確実にある。
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以前にも書いたが、パーキンソンは現役時代の仕事のリズム感が
完全に途絶えたから脳がバグって発生してるものなら、
そのリズム感を取り戻せるのは音楽とダンスだけか。
日ごろから忙しいのに平日は疲れず、
休日に疲労が来るのは、老後に来る前兆かもって思うけどね。
休日には平日のようなリズム感がないから、
神経信号が渋滞を起こして疲れだけを促してしまってる。
老いても働いて
「動いていないと死ぬ」という年長者の文言の本質はソレ。
事務よりの思考には分からない、静かな体の変調。
◆
今、音楽配信の文化とネット、スマホがなくなると、現代人はどうなるかな・・・。
それを考察したとき・・
聴覚をフルに活用して、リズム感を取れるものを探すだろうね。
リズムに合致するものがないときは、不安系の精神疾患を患うだろうね。
路上ライブしまくるようになって、音楽文化が見直されるか。
毎日が飲み会のような騒がしさのある街に変わると思うから、
街の活性化につながりそうではある。
ゴーストタウンも変わるだろうね。
音楽のない街に音を届けるようになるからね。
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冒頭の条件・・中傷ではないが、
Adoさんの歌い方と音楽がそれにあたるよね。
その音楽を聴いた後、睡眠を挟まずに5時間以内に
ゆったりと進行していく「武道系の演武会」をみると、
眠くなると思う。
学びの眠気も交じりながら、
リズム感を再調整するための眠気を感じてる。
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これも、以前に書いたが、冒険モノ、長編モノのアニメを見れない人は、
アップテンポの曲の聴きすぎ。
脳が、ゆったりした状況が無理と判断してる。
そういう時こそ、森の音や海の音が最適ということ。
周波数で判定されるが、遺伝子的に焼き付いた
「バックアップのリズム感」だから、回復は遅くても回復はできる。
◆
だからこそ、太陽系惑星から出れない可能性がある。
太陽系外惑星で地球とほぼ同じといわれても、
重力の微妙な違いで、風・水・木の音が変わってくるから、
そこに適応できるかどうかなんだよね・・。
今でさえ、適職があるように、合う合わないはあるから、
適応できる人はできるが、できない人はその星に居られないみたいはあると思う。
これ以外にも、太陽系外惑星の太陽と同じようなものがあったとしても、
そこから出るフレアなどが体に合うかどうか。
微生物も体に合わないと体が判定したら、アレルギーを起こすだろうし・・。
太陽系外惑星を探索しようと思ったら、
今の10万倍は医薬学を頑張らないといけない。
「宇宙用の医薬学」は、まだ誰もしていない。
宇宙に出れていないのだから、それはそうだろうと思うが・・。
