思わぬところにワクワクあり

 

今の現代人はいかに音で左右されてるかわかる。

そこが今日のワクワクだなと思う。

 

現在の音楽は

「激しめ」と「アップテンポ」「騒がしい」「大人数(ライブ感)」が

セットになってる。

外界の声をかき消したいのかと思うほど、騒がしい音楽が流行り気味。

 

その反動で

「ゆったり」「スローテンポ」「静か」「孤立」の条件がある職業が、

人が寄り付きにくい。

ライブ感は、他人は他人と区切るため、友達作りも有料思考になる。

 

ジャンルを問わず聴いてる人は、

体力には限界はあるものの音楽のテンポ感で調整が可能だから、

ブッキングハラスメントが発生しない限り、ずっと動けると思う。

 

スローテンポの音楽が好きな人が、忙しい仕事では

動きが遅い人である可能性はあるが、確実なテンポ感で仕事はこなす。

 

アップテンポの音楽が好きな人は、忙しい仕事ほど燃えるが、

動きの遅い人はイライラするし、ブッキングされると腹も立つ、

しかし、手早い仕事の処理力は確実にある。

 

以前にも書いたが、パーキンソンは現役時代の仕事のリズム感が

完全に途絶えたから脳がバグって発生してるものなら、

そのリズム感を取り戻せるのは音楽とダンスだけか。

 

日ごろから忙しいのに平日は疲れず、

休日に疲労が来るのは、老後に来る前兆かもって思うけどね。

休日には平日のようなリズム感がないから、

神経信号が渋滞を起こして疲れだけを促してしまってる。

 

老いても働いて

「動いていないと死ぬ」という年長者の文言の本質はソレ。

事務よりの思考には分からない、静かな体の変調。

 

今、音楽配信の文化とネット、スマホがなくなると、現代人はどうなるかな・・・。

 

それを考察したとき・・

 

聴覚をフルに活用して、リズム感を取れるものを探すだろうね。

リズムに合致するものがないときは、不安系の精神疾患を患うだろうね。

 

路上ライブしまくるようになって、音楽文化が見直されるか。

毎日が飲み会のような騒がしさのある街に変わると思うから、

街の活性化につながりそうではある。

ゴーストタウンも変わるだろうね。

音楽のない街に音を届けるようになるからね。

 

冒頭の条件・・中傷ではないが、

Adoさんの歌い方と音楽がそれにあたるよね。

 

その音楽を聴いた後、睡眠を挟まずに5時間以内に

ゆったりと進行していく「武道系の演武会」をみると、

眠くなると思う。

 

学びの眠気も交じりながら、

リズム感を再調整するための眠気を感じてる。

 

これも、以前に書いたが、冒険モノ、長編モノのアニメを見れない人は、

アップテンポの曲の聴きすぎ。

脳が、ゆったりした状況が無理と判断してる。

 

そういう時こそ、森の音や海の音が最適ということ。

周波数で判定されるが、遺伝子的に焼き付いた

「バックアップのリズム感」だから、回復は遅くても回復はできる。

 

だからこそ、太陽系惑星から出れない可能性がある。

太陽系外惑星で地球とほぼ同じといわれても、

重力の微妙な違いで、風・水・木の音が変わってくるから、

そこに適応できるかどうかなんだよね・・。

今でさえ、適職があるように、合う合わないはあるから、

適応できる人はできるが、できない人はその星に居られないみたいはあると思う。

 

これ以外にも、太陽系外惑星の太陽と同じようなものがあったとしても、

そこから出るフレアなどが体に合うかどうか。

 

微生物も体に合わないと体が判定したら、アレルギーを起こすだろうし・・。

 

太陽系外惑星を探索しようと思ったら、

今の10万倍は医薬学を頑張らないといけない。

「宇宙用の医薬学」は、まだ誰もしていない。

宇宙に出れていないのだから、それはそうだろうと思うが・・。

 

 

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