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すごく土曜感のある日だった。
けれど月曜日・・6勤・・・。
6勤務も、今年は来週だけ、あとは5、4ってなってる。
投稿ネタでも書いたけれど、
あの製造方法としては後者だから、すごく効率が悪いのよね。
復興型だから「それだけ」ならいいが、72色の色鉛筆を扱うがごとく、
すごく、バラバラして加工してるから、さらに効率を落としてる。
滞在時間は正味、累計5時間あればいいぐらい。
何度か書いてるけれど、持ち回り次第で作業量に差がありすぎるから、
給料差の異常性もある。
調整が利かない製造法だから、なおのこと・・
手こずれば遅延が起きて、遅延が起きれば、他ができない。
生地にしてから染め上げるようなもので、切り売りのスタイルもできないから、
時間と仕事量の無駄さ加減がすごい。
待機時間が長ければ、「居る意味ある?」って思い始める。
1色担当ならマジで速い製造スタイルなのに、数十色を相手にしてるから遅い。
蛍光、無蛍光に分岐するし、抗菌か液流かにさらに分かれる。
待ち時間と作業量の波、工数がどれも中途半端。
水を使いすぎるから、この製法は、いずれ廃止になってもおかしくはないのよね。
糸からなら、1色につき風呂1杯分ぐらいあれば、作る面積次第ではいけるが・・、
50mプールを2杯分ぐらい使わないと物によるが色々できない。
まぁ、繊維業は「織り方」も頭を使うが・・
乾燥や染め方、水洗の仕方も意外と頭を使うからね。
お客が見えない仕事だけど、やることが多いんだ。
◆
飽和状態のときは、糸から染めて織るってやり方がちょうどいい。
下手にセールをされない意地を見せるにはそういうのがいい。
◆
生地にしてから染めるのは、都道府県に1工場あればいいかな程度。
青系、茶系、暗色、明色、黒がよく使う色で、最小限の工場数でもある。
全部一緒だと少ししんどい。
国が土地を守るついでの生活保護者向けの労働先でもいいかもしれないレベル。
囚人的な働き方になるが・・。
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ニュースなどで、製造業の障碍者雇用が盛んだけど・・。
産業革命で発生した尊厳無視の労働への後始末の事象かもしれないと・・
ふと・・思ってしまう。
しかし、作り手の障碍者雇用を100%にしてしまうと内部が分からなくなるから、
長時間労働や尊厳無視の労働がうやむやになる可能性もある。
問題点を見ない人が多い中では、そこに危惧したい。
それに、いざ心身共に健康体の人が働きに来ても、作業速度に差がありすぎるから、
「遅さ」にストレスを感じてくると思う。
健康体向けの作業工程表・マニュアルを残しつつ、
障碍者向けの作業工程表・マニュアルを作っておくといいかもしれない。