歴史と現在の職業、精神疾患の辻褄合わせをするなら・・。
イメージとして・・
産業革命から、1人が100人分を作る流れができた。
1886年前後
楽をできる人間
苦労する人間
繋ぐ人間
この3つに人間性が分かれることになった。
その当時の人間は、少なくともそういうものだと、
上下関係を重んじていた流れでは、そういう仕事だと思って、
ストレスは無理やり打ち消していたと思われる。
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干支の1周で考えれば、その不信さは募っていく・・。
しかし、その不信を打ち消す出来事が、
戦争や災害などの復興であったため、
いつの間にか大量生産は「必要悪」と化した。
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効率化で、役回りが固定されてきた。
楽をできる人間は、経営者
苦労する人間は、現場職(製造業においての「作り手」)
繋ぐ人間は、事務職
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人間性の「隔世遺伝」(当時からの孫世代以降)を考えれば、
経営者・自由人は、多弁・アスペルガーの傾向にあり
現場職は、多動や学習障害、失語の傾向があり、
事務職は、妄想や自閉症、失読の傾向があると思われる。
子孫へ、ストレスの遺伝子がいきわたって、
その環境で適応しようと中途半端に変化を起こしたと思われる。
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事務職の人が、工場見学を案内しても、
作り手に仕事を要求しても、状況を知ろうともしないから、
騒音下でも聞こえてるだろうと思い込んで、
場の空気を読まないで、しゃべり続ける。
現場職の人は、全体を見る力がなくなれば、
状況判断がくみ取れないため、
その役回りしかしなくなる。
それを補うために奔走する人も居る。
現場職からの事務職に移り変わる中間管理職や工場長は、
マルチタスク脳であれば問題はないが、
仕事の要求が、デタラメになる傾向にあり、
パワハラやセクハラをしやすくなり、自覚ゼロに陥る。
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そして現在。
製造業の大手になるにつれて、
「サファリパーク」のような工場見学となった。
空気や状況を読めない同士が、すり合わせた結果が、
歴史遺産のような・・博物館のような展示物扱いを
現在の作り手にしてる。
人権無視してるという自覚すら発生しない。
経営者は動画配信などで、
威張り散らしてる傾向がそれの答えにもなる。
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これも私の仮説なので・・
隔世遺伝が半分、生まれてからの環境が半分といったところ。
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2030年、干支は12周する。
その前後の年には、何か起きることは確定してるようなもの。
災害や戦争・・。
大量生産を必要悪にしないといけない出来事が「日本」で。
今の戦争は、また別の問題。
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未来予測
2007年を自由発信者としての産業を軸としたとき、
干支の2周目の2031年前後に何かが起きて、
2067年ぐらいには、多弁の子どもが増える可能性がある。
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2030年前後は、確実に何かが起きる時代。
都市伝説界隈では、
2024年~2026年に終末の始まりが起きるみたいなことで
盛り上がってるけれど・・。
情報の分野で、革新的出来事は起きるのには違いはなさそうな予感。
良いも悪いもどっちでも。
流通は確実に変わる、それに伴う生産も変わる。
