「シャキッとしろ」という言葉の解釈。
危険予知訓練はもちろん、姿勢の強制にもつながり、
適度な緊張感を以って、残心する意味では大切。
非力アピールのような感じで、肉体労働をこなしていくと
だんだん姿勢が悪くなり、背骨が左右にガタガタになり始める。
筋肉が力を込めてる部分が部分的になり、
そこに重心が行くため、筋力からの歪みで、
それを続けていくうちに背骨が「くの字」になってくる。
(今の仕事で、仕事ができない・トロいタイプの人間観察をして分かった。)
(まぁ、それは表向きの話として、隠してる病があるなって思った、
その人、自閉ではないかと・・
「場の空気を呼ばず」に言われた仕事だけしかしないから・・、
仕事量はパート未満のことしかしてないからなぁ・・、
差別的ではないが、本人が言わないなら、
徹底して遠回しな指示を出せばいいのかな・・
ストレートが大事なら、直接的に突きつければいいのかな・・。)
(私が辞めたら面白い展開が待っていそうだけどね・・。)
(製造業の中でも、単調な作業は脳をバグらせるため、
そうではない人も、後天的に様々なものが発症するリスクがあると思うから、
これは隠れた社会問題でもあり、
それを隠すように障碍者雇用をする製造業も続出してるようなもの。)
本題に戻せば・・
頬杖も、上顎が前に行くが・・
力が入っていない、リラックスした形がそうさせてしまう。
つまり、日本人の昔ながらの姿勢の良さは、
「お布団」から来ていて、かつ寝返りを打つことで、
自己修正、自己矯正をしてると思われる。
久しい「お布団」で節々が痛いのは、それだけ体の歪みがあるということ。
ベッド生活をすることで、中のスプリングで背骨を押し上げたりして、
背骨がズレてくる「バネ矯正の問題」と被ってくる。
シャキッとしていれば、そのズレは微々たるもの。
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私の仮説のようなものだから、不確実だけど。
