今日は、3つある。
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人の脳が「行動の優先」を7つまで抱えれると想定したとき、
(体内時計の)BPMは、10~12個までだと考える。
「睡眠、食事、肉体の動き、会話、五感、歩く速さ」のBPMの軸にあって、
そこから「仕事」のモードなどで、「6」まで抱えれる。
「第九」以降がないのは、体内時計の「BPM」を超えるからかもしれない。
歩くこと、会話すること、五感などを削いで、
ようやく「第九」まで、たどり着くイメージ。
行動予定が「光」だとすれば、
体内時計は「音」だから、
光は音より早いという証明にもなる。
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苦労を押し売りする年長者。
今となっては、その理由がなんとなくわかる。
苦労のパラメーターの限界突破を肯定的にすればするほど、
人間力が上がり、笑い話や憤怒に対してのラインが違ってくる。
「今の若者は~」とは言えないが、自由人が増えてるから、
笑いのレベルも落ちてるのよね。
それは苦労と伴っていないから、笑いが小学生レベルで停滞してる。
笑いの周期が来るのは、8年前後らしい。
ということは、小学校卒業時点から、
中学生の入学ぐらいから、苦労をするか、楽をするかで
成長のポイントが変わってくる。
成人以降の永劫たる仕事をやり続けるには、
やはり、苦労は必要。
人生80年だとしても、残り62年はあるからね。
だから、80年のうちの「3年間いじめ」にあったとしても、
蚊ほどにもならない、「受験戦争」並みの経験になってる。
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ドラクエはよくは知らないが「復活の呪文」はすごいよね。
「量子コンピュータ」の原点ではないかって思う。
基本のプログラムは英語なのに、
ひらがなで打つことでさらに分解させることができるのだから・・。
