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ユーチューブを見てて思う。

口達者の人とか多弁の人って、寂しさもあると思うが、

1つのことに、のめり込むことが怖いのだろうと思ってしまう。

否定ばかりの傾向にある。

「のめり込むな」という他人への警告者でもあるけれど、

行き過ぎれば、何かに怯えてるようにしか感じない。

だからこそ、「雄弁は銀、沈黙は金」は大体あってると感じる。

 

「銅」は、「金に同じ」ではなく、「金よりも、探しやすく作りやすい」と解釈。

「同」の古字は「仝」。

 

30~60円分以上の10円を持っていると、リズム感が狂う私。

ポッケに入れてるだけで、その微妙な重さの変化が、作業速度に影響が出るようだ。

 

10円1枚 4.5g。

18g以上の変化が、作業速度に影響するとか・・。

機械的だけど、野球のイチローさんがどこかで話してた「体づくり」の話のレベル。

「筋肉付けた分だけ、体が重くなる・・」みたいな話。

精密計量器のようで、雑に扱っただけで狂う作業精度。

外的なものは補正はかからないけど、体調が少し悪かったりすると補正がかかる。

臨機応変とかはタイミング次第ではあるが、基本的にはできるほうだと思う。

BPMに左右されてるか。

 

おしゃれして、作業しようとすると・・

ストレススイッチが入りやすいが、微妙な重さの変化もあるから、

リズム感が狂って余計にストレスになるのだろうと思う。

 

そう考えると・・スポーツって、ユニフォームも大事なんだなと感じる。

一定の服装だからできる精度ってのはある。

例えば、サッカーのユニフォームで、プロ野球選手に野球をさせたら、

試合の精度が変わってくるだろうなぁ・・。

鍛えていても、普段着ないユニフォームで・・ってなると変わる人は変わると思う。

 

刺繍1つにしても・・その数グラムでも、精度が変化すると思うからね。

刺繍の糸を1列分なくしただけで、ホームランが出やすくなる可能性もなくはない。

汗っかきは、また別の変化になるとは思うが・・。

けれど・・

鍛えこんだ先で「その変化」がわかりやすいだけで、

鍛えてる途中は「その変化」はわかりにくいと思う。

 

デスクワークでも、ゲームでも、キーボードやマウスにこだわる人がいるが、

その域なのよね・・。

気にしない人は、それに慣れてるだけで・・、変化すると補正が必要。

 

それらの「変化」は数学的にはすごく簡単に説明できることなんだけどね・・。

「濃度の問題」と変わらない。

肉体的、物理的に体現し、実行してるだけだから。