
独自解釈になるけれど・・
「学」などの「ツわかんむり」に「ワかんむり」がくっついたもの
その部首の解釈。
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一説目
「ツかんむり」は、会話のような並びで旧字体が存在する。
「ワかんむり」にそれが乗っていることから、
比較的・平等的に対話する相手を指すと考える。
「学」「労」「栄」・・
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二説目
逆さになった「れんが」と「がんだれ」の組み合わせ。
「れんが」の逆さは、情熱、教示、逆算的なことを解釈し、
「がんだれ」は、意思や志、長期間を解釈する。
「石の上にも三年」という言葉そのものが、
この「かんむり」部首ではあると考える。

