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今日は、妙に仕事のリズム感が戻らなかった。

ちょっと怠かったなぁ。

 

 

「速読」と「失読」は、ほぼ同じ原理だと感じる。

右脳・左脳の切り替えがうまくいってないだけかもしれない。

 

「失読」は「ゲシュタルト崩壊」とは少し違って、字としては認知しても、

読むことができないから、アレってなる。

工場に居てそれに陥るときは、特にこういう状況ってのはあって、

「行動計算」や「空間認知」が脳の思考を占めている上に、急いでるときほど、

読めなくなる。

分岐として、パニック障害が存在する。

(状況を文字として認知しようとして、狂ってしまう。)

 

けれど、「速読」の場合。

「読む」動作だけが脳の思考を占めるので、集中して脳機能を使えて本を読める。

 

失読に陥りやすい人は、建築設計や背景作家などをするといいかもしれない。

言語として聞き取れるなら、そっちを重視したほうがいいと思う。

 

 

人間として生まれたなら、言語を大事にしたほうがいい。

それが人道の一つだと思う。

お客が見えない仕事で働いてると、つくづくそう思える。

仕事場では、ほぼ失語気味になってきてるから、なおさら言語の良さに気が付く。

全く喋れないわけではないが、家族とは少し、独り言は喋れる。

 

否定+圧力人間が製造業には必ずいるので、自然と喋れなくなる。

茶化されたり、報連相をすることで回りくどくなったりするので、

基本は喋らないようにしてる。

だって、その人、思考が追い付いてないんだもの・・作業に遅れが生じる。

黙々とするしかないのよ・・。

それが、リズム感の中に組み込まれてるから、喋るとリズムが崩れることが多い。

 

だから、挨拶もしない。

作業量が多くて、その工程も多いから、ジェンガの終盤と同じ・・。

喋る工程を差し込むことで崩れる。