カメムシ・・八艘飛びのように南下してきてるのだろうか。
この2~3日で、見かける頻度が多い・・。
週ごとに気温差がついて、
田んぼの制限が解除されたことによって、
不動産の土地転がし野郎どもが動きやすくなって草むらが壊されて、
キャンプなどで、森林が燻されて、
虫の住めるような環境にしては苦しいものがあり、
人工物に寄り付くしかなくなって、
走光性がすごく発揮されて、余計に八艘飛びのようになって、
車に張り付いて移動すれば、飛び火のように大量発生も可能。
しがみつく力が意外と強いので、
殺虫剤か、エアーを吹きかける以外は飛ばないと思う。
キャンプの料理は、野焼きのような役割もあれば、
普段と変わらないものを作れる流れが確立されたため、
ハーブ系の香り付けで使う料理を出せるようになり、
虫の住む場所を追われる。
燻されて、虫が寄り付かないということは、
「小動物のたんぱく源」や「森林の栄養や花粉」、
「キノコ類の拡散」などが難しくなるため、
イノシシやクマが街に出やすくなる。
そして、どんぐりも作られにくくなる。
何も、都市開発による山の開拓だけではないと思う。
人間による「山嵐」が、そもそもの原因。
私の中で、クマの忌避に使える立場の人間は、
「暴走族」だと思った。
自爆的にはなるが、しないよりはマシなように思えた。
それを公的機関で行うことで、ルール付けがしやすい。
◆
雪虫がまた出てきた。
12月初旬で、がっつり雪が降りそうな予感。
2匹だったから、16日後か、その辺り。
◆
この「虫の知らせ」を悪くとらえた場合。
12月11日~12月23日の間で
大きめの地震は起きるか、広範囲地震が起こるか・・
どちらかだと思う。
今月の20日の青森で起きた広範囲地震(震度4)は
少し特殊だった。
