日本を見ていて憂うこと

4か月前の「年金」のニュース動画を見た。

 

「時は金なり」

「時間進行はするが、その価値はほぼ変化はしない」という解釈でいえば、

制度が変わろうと苦しいは苦しいと思う。

 

人は問題点の円の中に立たないと問題視をしない。

年金問題は特にわかりやすい。

(雇用問題もそうだけど、今回は年金。)

 

成人したてで、はっきりとした目標もなく、

バイトもしないで、浮浪状態の人であれば、

年金の通知が来たとき、

年金が足枷になってることに気が付いて、

「こんな制度は嫌」と大声で叫んで、

「生きることへの脅し」だと感じるようになり、

いざ職に就いても、会社に行くことへ病ませてしまう要因。

しかし、自動支払いような感覚で厚生年金が払われるようになると

その年金問題は、どこ吹く風。

 

その後しばらくしてから、

年金の受給年齢にきて、数万円程度しかもらえないなら、

「生きてる意味はない」って問題視が、ぶり返し始める。

 

その繰り返しが80年は続いてるのではないかってレベル。

「時は金なり」は、時間が経つだけなにも変化しない。

お金の価値が微々たる変動するだけ。

 

政治が完全崩壊すればいいのだって思った。

特に官僚は何事も補いすぎてるから、

その辺りがつぶれれば、国民も政治に嫌でも興味は持つだろう。

問題視の円の中に国民が入ってないから問題が長引く。

 

問題から離れることは気持ちの安堵につながるが、

問題に立ち向かう気持ちをわかせるには、

問題の円の中に入れること。

 

他国の争いは、問題点の円の中に常にいるから争いが止まない。

 

「時は金なり」「時は命なり」をセットにしてしまうと、

やはり「時給制」が人権無視につながってることにも気が付く。

セット解釈すると

「時間の進行し、価値は変化しないが、状態が変化する」

「人」そのものになり、

人の魂や肉体として考えても、人権は等しく変化はしないが、

病や老いなどが発生すれば状態は変化する。

そこに「時給制」と称して値段を決めてる時点で、

人身売買のような解釈にも至る。

それで求人を出すと、本当に人身売買に近いものを感じてしまう。

自主的に向かうけれど、その金額で雇うってなれば、

なんか気味が悪いなって思う。

その年齢での「病のリスク」に合わせた給料が必要になってくる。

基本給+「それ」みたいな・・。

 

面接で選ばれて、「君が選んだ道」と脅されてもなぁ。

数多くいる人から選んだのは会社だから、会社が選んだ道なんだよなぁ。

「個人の道」ではないのよねぇ。

 

常に在庫補充をする販売店が存在するから、

第一次産業や製造業などの人手不足に問題視されない。

大手通販が全部なくなれば、問題視を始めると思う。

 

製造業視点は、在庫は十分あるだろってときでも作り続けるから、

そこでストレスになりやすく、過剰生産が問題視でき、

人権無視で築き上げてる経済だということもわかる。

温暖化の問題も、これだというのが分かる。

感覚的ではあるが、正確性はある。

 

 

別題

 

地下水が減って温暖化を招いてる説があったが、

その代わりに海洋放出で、

放流したことで気温に変化が出始めてるともとらえれる。

液体の保有は、温暖化の元になってる可能性もあり。

地下にあるべき水が地上にあり、

地下水ができない場所に地上に水があり・・で、

ほんの少しの意図的なポールシフトが起きてそれで温暖化が起きてる

そう考えれば、世界規模で工場が常にリレー稼働してる状態は、

大気が常に乱れ、地下水も、地上の水も常に乱れてるので、

温暖化に至ることも分からなくもない。

 

 

 

 

 

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