4か月前の「年金」のニュース動画を見た。
「時は金なり」
「時間進行はするが、その価値はほぼ変化はしない」という解釈でいえば、
制度が変わろうと苦しいは苦しいと思う。
人は問題点の円の中に立たないと問題視をしない。
年金問題は特にわかりやすい。
(雇用問題もそうだけど、今回は年金。)
成人したてで、はっきりとした目標もなく、
バイトもしないで、浮浪状態の人であれば、
年金の通知が来たとき、
年金が足枷になってることに気が付いて、
「こんな制度は嫌」と大声で叫んで、
「生きることへの脅し」だと感じるようになり、
いざ職に就いても、会社に行くことへ病ませてしまう要因。
しかし、自動支払いような感覚で厚生年金が払われるようになると
その年金問題は、どこ吹く風。
その後しばらくしてから、
年金の受給年齢にきて、数万円程度しかもらえないなら、
「生きてる意味はない」って問題視が、ぶり返し始める。
その繰り返しが80年は続いてるのではないかってレベル。
「時は金なり」は、時間が経つだけなにも変化しない。
お金の価値が微々たる変動するだけ。
◆
政治が完全崩壊すればいいのだって思った。
特に官僚は何事も補いすぎてるから、
その辺りがつぶれれば、国民も政治に嫌でも興味は持つだろう。
問題視の円の中に国民が入ってないから問題が長引く。
問題から離れることは気持ちの安堵につながるが、
問題に立ち向かう気持ちをわかせるには、
問題の円の中に入れること。
他国の争いは、問題点の円の中に常にいるから争いが止まない。
◆
「時は金なり」「時は命なり」をセットにしてしまうと、
やはり「時給制」が人権無視につながってることにも気が付く。
セット解釈すると
「時間の進行し、価値は変化しないが、状態が変化する」
「人」そのものになり、
人の魂や肉体として考えても、人権は等しく変化はしないが、
病や老いなどが発生すれば状態は変化する。
そこに「時給制」と称して値段を決めてる時点で、
人身売買のような解釈にも至る。
それで求人を出すと、本当に人身売買に近いものを感じてしまう。
自主的に向かうけれど、その金額で雇うってなれば、
なんか気味が悪いなって思う。
その年齢での「病のリスク」に合わせた給料が必要になってくる。
基本給+「それ」みたいな・・。
◆
面接で選ばれて、「君が選んだ道」と脅されてもなぁ。
数多くいる人から選んだのは会社だから、会社が選んだ道なんだよなぁ。
「個人の道」ではないのよねぇ。
◆
常に在庫補充をする販売店が存在するから、
第一次産業や製造業などの人手不足に問題視されない。
大手通販が全部なくなれば、問題視を始めると思う。
製造業視点は、在庫は十分あるだろってときでも作り続けるから、
そこでストレスになりやすく、過剰生産が問題視でき、
人権無視で築き上げてる経済だということもわかる。
温暖化の問題も、これだというのが分かる。
感覚的ではあるが、正確性はある。
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別題
地下水が減って温暖化を招いてる説があったが、
その代わりに海洋放出で、
放流したことで気温に変化が出始めてるともとらえれる。
液体の保有は、温暖化の元になってる可能性もあり。
地下にあるべき水が地上にあり、
地下水ができない場所に地上に水があり・・で、
ほんの少しの意図的なポールシフトが起きてそれで温暖化が起きてる
そう考えれば、世界規模で工場が常にリレー稼働してる状態は、
大気が常に乱れ、地下水も、地上の水も常に乱れてるので、
温暖化に至ることも分からなくもない。
