疑似的な感覚
シングルタスク脳から、マルチタスク脳に切り替えたとき、
パニック系、不安系に精神が変わり
マルチタスク脳から、シングルタスク脳に切り替えたとき、
燃え尽き系、強迫系が精神に変わり、
タイミングや濃度の濃さ、元がどちらが強いか次第で、
その在り方が変わてくる。
波形が振り切れた時に発動するのが精神疾患であれば、
振り切れる前に、前置詞のパラドックスを意図的に起こせば、
脳が切り替わって少しはマシになるかもしれない。
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経験・見聞談
シングルタスク脳で作業しやすいのは、喫煙者、野球好き。
マルチタスク脳で作業しやすいのは、芸術系、スポーツをしない人。
部活から育った「秩序を守ろうとする力」は、
仕事力・全体を見る力は格段に落ちるが、
1つ1つ丁寧になる。
秩序の強迫性から、シングルタスク脳になりやすい。
本当の自分を引き出しにくい。
それがない人は、仕事を抱えこみやすいが、
仕事力・全体を見る力は備わり育つ。
1つ1つの丁寧さには欠けやすい。
マルチタスク脳であれば・・の話。
この系統でシングルタスク脳だと、自分善がり。
シングルタスク脳の人が、マルチタスク脳の人の作業を見ると
慌ててるように見えるらしい。
逆の場合は、モタモタ、トロく見える。
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両方切り替えて疑似的に行えるのは、
ハイブリット脳(楽天家)。
