3つ
●
テレビで「オーバードーズ」の特集をしていた。
先週から脳内に響いてたのは、これかと思うぐらい内容が合致してた。
そこで思ったのは・・。
労働も、オーバードーズに似てる。
働き手を酷使してる会社は、空虚な売り上げのためだけに
時間を薬物化してるから、働き手が過労や慢性疲労に陥る。
「オーバードーズの症状」と「過労の初期症状」が似すぎてるため、
「時間」も薬物になると推測。
労働による「肉体の酷使」は、体が元気であるうちは気づかないが、
蓄積したものはすべてを狂わせる。
「働かないほうがいい」ってわけでもなく、
「そこまで臆病になれ」というわけではないが、
必要以上の無意味と判断できる労働は、薬物そのもの。
適切な仕事量は、人生で良い薬になる。
過剰な仕事量は、人生で悪い薬になる。
●
今のユーチューブは
あらゆる宗教の「崇拝の在り方」の「集合体」になりつつある。
感染事象のときのグローバルな人のつながりの崩壊度合い。
「バベルの塔の崩壊」の一端を見てる感覚だった。
経済的飽和状態からの「戦争」も、
「バベルの塔の崩壊」の一端だと仮定。
ユーチューブも、それほどの「集合体」になりつつあるから、
近いうちに崩壊するだろうと思う。
2040年までには動画時代が幕は閉じそう。
残るは残るが、一部の人しか利用しない流れはありそう。
人は感情があるから、完璧に近づけば何かしらで崩壊させたがる。
この事象は、芸術的で、数学的だなと思う。
●
動画配信を職業にしてやる代わりに、
そやつらから本当の意味での「有名税」を搾取して、
NHKの受信料の代わりに割り当てなおす条件にすれば、
社会問題は起きない。
だからと言って、
動画配信者がNHKを指示・支配できるってわけではないが・・、
逆もしかり・・。
登録者数に応じた税率で取って、NHKに入れていく仕組み。
ほかのテレビ局公式チャンネルも同様に搾取される。
