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「点の仕事」が連続すれば、ベアリングボールになり、
そこに「線の仕事」が加われば、ベアリングの外装になり、
それを組織という「面の仕事」にすれば、ベルトを回せるローラーとなる。
いろんな企業の組み合わせが、
ローラー滑り台になっていたり、ベルトコンベアになってたりする。
「乗る人」が「第三者のお金」と表現できる。
ただ、ベルトの大きさは多種多様。
細くて乗せれないものから、広くて乗せまくれるものまである。
細ければ関心がなく、広ければ関心がある。
ベルトは、お金が巡ることができる「粗利」や「給料」を表す。
低価取引や低賃金などで、それなりのベルトの大きさになる。
細くなったベルトで、広いベルトに切り替えようと思ると、
それなりの力が必要になり、倍の努力をしないといけなくなる。
◆
大量生産による低取引の横行と、その影響で起きる低賃金の社会的ループが、
不動産や高級品に目を向けなくしてる。
「安物買いの・・」が何度か書いてるがそれが浸透しつつあるために
買ってほしいのに買われない。
挙句に高騰ときたら、だれも買いたいと思わなくなるだろう。
本当に買ってほしいものがあるなら、社会を見直したほうが効果的だと思う。