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「点の仕事」が連続すれば、ベアリングボールになり、

そこに「線の仕事」が加われば、ベアリングの外装になり、

それを組織という「面の仕事」にすれば、ベルトを回せるローラーとなる。

 

いろんな企業の組み合わせが、

ローラー滑り台になっていたり、ベルトコンベアになってたりする。

「乗る人」が「第三者のお金」と表現できる。

 

ただ、ベルトの大きさは多種多様。

細くて乗せれないものから、広くて乗せまくれるものまである。

細ければ関心がなく、広ければ関心がある。

ベルトは、お金が巡ることができる「粗利」や「給料」を表す。

低価取引や低賃金などで、それなりのベルトの大きさになる。

 

細くなったベルトで、広いベルトに切り替えようと思ると、

それなりの力が必要になり、倍の努力をしないといけなくなる。

 

大量生産による低取引の横行と、その影響で起きる低賃金の社会的ループが、

不動産や高級品に目を向けなくしてる。

 

「安物買いの・・」が何度か書いてるがそれが浸透しつつあるために

買ってほしいのに買われない。

挙句に高騰ときたら、だれも買いたいと思わなくなるだろう。

 

本当に買ってほしいものがあるなら、社会を見直したほうが効果的だと思う。