繊維業、衣類製造、生地製造、染色工など・・
作り続けないと食っていけない流れが必然で、
半消耗品だからこそ、そのデメリットが多すぎるわけで・・。
- 必然的に安売りやセールになってしまいがち
- 売れ待ちが長くなりがち
- 綿農家の仕事過多
- 作り手の低賃金(30万円未満)
- 経営者が作り手の時間を泥棒をしてる
- 長時間労働
- 作り手の健康(労働環境)を守らない経営者の発生
- 作り手視点、紙業と違って作り続ける必要を感じない
- 設備費、維持費と内部留保の価格が多くなりがち
- すぐに必要とはいかないのに、なぜか必死に働かないといけない
- B品にしてしまった時の弁償が大きい
- 人件費よりも薬品の値段のほうが大きい(一斗缶で高くて30万円)
- 過剰生産になりがち
- 倉庫行きが多くなりがち
- せどり感覚で販売業が横暴に販売しがち
- 作ってる側が無視されて、軸足が販売業中心
値段のすり合わせとか・・全社で協議したほうがいいのではないかって思う。
作り手視点、最低価格を再設定したほうがいいと感じる。
倉庫行きになったりして、結局処分とかになれば、
作った人の時間を「除外する」ということだから、時間泥棒よりもタチが悪い。
このまま時間泥棒を続けて、社会から人権無視のバッシングも無視し続けて、
社会からのパワハラ的生産を押し付けられて・・
人手がどんどん居なくなって当然なわけで・・。
苦にしかならない仕事で、時間を盗まれ続ける仕事とか・・誰がやりたがるのだ。
囚人か奴隷か・・。
時間を盗まれ続けて、大病になっても対応できないとかなれば、
誰も保証しないだろ・・保険に入ってないのが悪いってのは論外。
正社員なのに、売れにくいオークション業よりも、ひどい有様になる。
低賃金だから世の中の安売りに甘えないといけなくなる。
それで、自分で自分の首を絞め続けることになる。
人が暴れやすくなる。
それを知ってる人は、その人の闇まで抱えて苦しむ。
◆
クラファンやふるさと納税で・・
完全返礼品限定で作業するほうがいいかもしれないが・・。
店頭には一切並べないみたいな・・。
生産地違いの問題もあるが・・。
特定の地域内であればどうとでもなりそうだけど・・。
それでも売り上げとかは少ないから
結局、経営者は意味なく必死になって、作り手の時間を盗み続けるか・・。
◆
繊維業や衣類系は「飽和期」になってしまうと
仕事しなくていいレベルになるのよね。
その間に農業するとか、色々できると思うけれど、
兼業しようとしないから、作り手がひたすら・・しんどい。
半消耗品は「飽和」と「枯渇」で時期の見定めが必要。
季節ものと違って「繁忙期」「閑散期」は関係ない。
大量生産って言ってるけれど、
量が多いだけの少量生産が、繊維業だから値段は変動しないはずなのよね。
変動する理由がわからない。
むしろ、高くなるはずなのに安くなる原理がわからないなぁ。
◆
例えば、販売価格を2000円ほど値段を上げて、
工場の役員や経営者にはいかずに、
人件費・加工費以外で作り手に分配される仕組みとか。
残さずしっかり売ると言う「責任」も取らせないといけないと思うから。
