今の日本について語ろう

 

繊維業、衣類製造、生地製造、染色工など・・

作り続けないと食っていけない流れが必然で、

半消耗品だからこそ、そのデメリットが多すぎるわけで・・。

 

  • 必然的に安売りやセールになってしまいがち
  • 売れ待ちが長くなりがち
  • 綿農家の仕事過多
  • 作り手の低賃金(30万円未満)
  • 経営者が作り手の時間を泥棒をしてる
  • 長時間労働
  • 作り手の健康(労働環境)を守らない経営者の発生
  • 作り手視点、紙業と違って作り続ける必要を感じない
  • 設備費、維持費と内部留保の価格が多くなりがち
  • すぐに必要とはいかないのに、なぜか必死に働かないといけない
  • B品にしてしまった時の弁償が大きい
  • 人件費よりも薬品の値段のほうが大きい(一斗缶で高くて30万円)
  • 過剰生産になりがち
  • 倉庫行きが多くなりがち
  • せどり感覚で販売業が横暴に販売しがち
  • 作ってる側が無視されて、軸足が販売業中心
いろいろ釣り合わない。

値段のすり合わせとか・・全社で協議したほうがいいのではないかって思う。

作り手視点、最低価格を再設定したほうがいいと感じる。

 

倉庫行きになったりして、結局処分とかになれば、

作った人の時間を「除外する」ということだから、時間泥棒よりもタチが悪い。

このまま時間泥棒を続けて、社会から人権無視のバッシングも無視し続けて、

社会からのパワハラ的生産を押し付けられて・・

人手がどんどん居なくなって当然なわけで・・。

 

苦にしかならない仕事で、時間を盗まれ続ける仕事とか・・誰がやりたがるのだ。

囚人か奴隷か・・。

 

時間を盗まれ続けて、大病になっても対応できないとかなれば、

誰も保証しないだろ・・保険に入ってないのが悪いってのは論外。

正社員なのに、売れにくいオークション業よりも、ひどい有様になる。

 

低賃金だから世の中の安売りに甘えないといけなくなる。

それで、自分で自分の首を絞め続けることになる。

人が暴れやすくなる。

それを知ってる人は、その人の闇まで抱えて苦しむ。

 

クラファンやふるさと納税で・・

完全返礼品限定で作業するほうがいいかもしれないが・・。

店頭には一切並べないみたいな・・。

 

生産地違いの問題もあるが・・。

特定の地域内であればどうとでもなりそうだけど・・。

 

それでも売り上げとかは少ないから

結局、経営者は意味なく必死になって、作り手の時間を盗み続けるか・・。

 

繊維業や衣類系は「飽和期」になってしまうと

仕事しなくていいレベルになるのよね。

その間に農業するとか、色々できると思うけれど、

兼業しようとしないから、作り手がひたすら・・しんどい。

 

半消耗品は「飽和」と「枯渇」で時期の見定めが必要。

季節ものと違って「繁忙期」「閑散期」は関係ない。

 

大量生産って言ってるけれど、

量が多いだけの少量生産が、繊維業だから値段は変動しないはずなのよね。

変動する理由がわからない。

むしろ、高くなるはずなのに安くなる原理がわからないなぁ。

 

例えば、販売価格を2000円ほど値段を上げて、

工場の役員や経営者にはいかずに、

人件費・加工費以外で作り手に分配される仕組みとか。

残さずしっかり売ると言う「責任」も取らせないといけないと思うから。

 

 

 

 

 

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