3つある。
今日の私は少し細かいことが気になる日。
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飲食店の4つの経営方法の固定
非対面型、対面型、食堂型、宅配型
この4つになる。
「回る寿司屋」と「回らない寿司屋」の言葉が変わる時期。
「対面しない寿司屋」と「対面する寿司屋」に区分名が
変わるのではないかと思う。
これは、ある事象に似てる。
「スーツの安売り」で、数十万円したスーツも、ある時期を境に
2本購入でそれ未満の値段で買えたりする時代に似てる。
洋服の着やすさ、値段の安さに圧倒されて
「呉服店」が縮小したことも・・。
「対面する寿司屋」は、ますます「呉服店」のごとく希少性が増す。
結局のところ、多様性を求めすぎると
「繊維業」と同じ末路をたどるから、
それを工夫しないとやっていけなくなると思う。
繊維業は、紙業と違って、
半消耗品だから、売れ待ちがしんどくなるために、
ワゴンセールをして投げ売りをし始めてるけどね。
大きな工場である必要はないのだけど、
いろんな色を作り出さないといけないから、
工場は必然的に大きくなりがち。
そして、設備と維持費でお金はかかるし、
売れなければ維持できないというのもあり、
「売る物の消耗度・価格」と「製造するコスパ」が割に合ってない。
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ふるさと納税やクラファンのような形で、
サブスクでもない、登録制ではあるが、
その製造に賛同して支援したとき、
その返礼として、受注式で製品を製造する。
販売業が「売る責任」を果たせれないのなら、
いろんな工場が一体となって、受注式のサイトを作って、
大型受注通販・NGO型にさせることで、
「つくる責任、つかう責任」を強く促せる。
賛同して支援するので「なんとなく買い」をなくすことで、
遠回しに環境破壊をさせないようにする。
特に大量生産は、そのほうがいいと感じる。
「鬼滅の刃 無限列車編」で主人公が夢から覚めるために
首を切り続けるような製造のやり方では、
人手不足は解消されない。
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ふるさと納税
特定の自治体を責めて
「そこの土地で作られたものではない」
と言うなら・・
「家電を返礼品にしてる自治体を全部叩けよ」って思う。
ねじ一本、ゴムパッキン一枚、ゴムの原料など
一つの部品でも、その土地で作られてなければ、
あまり良いものではないだろう。
別の土地で作られた肉を返礼にしてる自治体は
可愛いものだよ。
そもそも、ふるさと納税の「あの封筒、紙」は、
「どこの市町村で作られてるんだ」ってなる。
そこの不平は見ないんだなぁ・・。
「国営の紙業」で作ってるってなら、納得だが・・。
もちろん、その自治体で作られた紙で、
「ふるさと納税」の通知を出してるよね・・。
ほかの土地で作られた紙で通知を出してないよね。
