過労で、ほんのり・・ろれつが回らなくなった・・。
独り言をひたすら喋って、どうにか戻せた。
喋るだけで呼吸が乱れる。
(走った後のように、必死に喋ろうとしてる感じ)
人と会話をしないし、人語を喋れなくなる勢い。
傾聴するエネルギーすら、労働エネルギーに変換してる感じはある。
人の話も、半分聞き流してるのではないか程度の反応しか
返せなくなってきてる。
人の声を聴くのもストレス、話す内容を脳内で文章化するのも面倒になってきてる。
あとは、後頭部をフラっと引っ張られるようなフラツキはある。
三半規管が少しやばい。
●
罪を犯して人生棒にふるうことに匹敵するのは・・
嫌いで単調な仕事で、長時間働いて、仕事に強要的に集中して
永劫感を味わいながら、地獄のような時を過ごし、
人間関係が崩壊が起きるのを見届けながら、自分の時間が崩壊し、
自分の「人らしさ」がジワジワ壊れていくことに俯瞰できてしまう抵抗、葛藤。
それはまるで、人が「死」を判定されてから、
生きたまま「風葬」のような時間、地獄のような時間を過ごすようなもの。
乗り越えれる人間がいないから精神を病む。
心が折れるより先に「生きた地縛霊」になる感覚。
◆
大量生産は、マジで時代に合わない病的思考の商売。
オンラインゲームに、ドハマりすることよりもタチが悪い。
工場を建てることで、雇用問題を解消できてると思い込みすぎ。
逆に争いの種を増やしてる。
人はそんな暇はない。
人生の猶予をゴミみたいな仕事でつぶされなければならないのだ。
