インボイス制度か・・。
ニュースでいろいろ報じられてるが・・。
個人事業主のインタビューを見るたびに、
インボイス制度は、遠巻きに法に触れてるよなぁ。
「職業選択の自由」を潰して、
「幸福追求権」も潰してる形になって、
「表現の自由」も潰しかねない状況。
(京アニ放火事件の裁判でも、
芸術の否定ともとれる報じ方をしていたから、
日本はそういうところがある。)
日本って、仕事を固定したがるよね。
(遊び感覚でできる仕事ほど、給料面で蔑ろにしやすい。)
伝承伝統を守るのも良いが、
大手販売業が、安売りやワゴンセールをしすぎて、
「準飽和期」みたいな世の中になってきてるから、
どんなに正社員で頑張っても、厚生年金だけのメリットで、
時間の無駄につながって、明日を食うためだけで必死で、個人消費もない、
失業率も、それを指し示すような形になってるよね。
正社員の「時間」の自由のなさを考えれば、
立場で見栄を張るのは恥ずかしいぐらいの時代。
効率的に自分の人生設計を楽しめるのは、フリーランスやフリーター。
年金や保険は難しいけど、人生のボールを持ってるのは個人であって、
会社ではないからね。
まぁ、経営者が取り分をピンハネしてる限り、
どの道、個人当たりの年収も上がらない。
特に大量生産系は、5分ごとの時間給で、
出来高ではないが仕事をした分だけ給料が上がらない場合、
いくらやっても意味はない、日々、過労が残るだけ。
大量生産の中身は、量が多いだけの少量生産だから、
給料が低くなるはずはないのよね。
昔の販売業の思想のまま今に至るか。
私の場合
視力低下、聴力低下、言語不自由(やや失語症)、時々失読、
職場環境による「音や光」のストレス、談笑者へのストレス、
単調な作業による脳機能低下、ハト糞の吸引、趣味の意欲低下など・・
不健康が盛りだくさんで働いてる。
手取り30万円未満で、「健康」が釣り合うとでも思ってるのか。
時間の無駄な感じからしても、大赤字だわ。
(それを私は裏赤字と言ってる、個人当たりの仕事量と健康のアンバランス。)
販売業や消費者が、地域の応援でその製品を買っても、
製造業の経営者や会社だけの売り上げになるだけで、
作り手の給料には一切加算されない。
今は、個人事業を応援するほうがいいと思うのよね。
だからと言って、投げ銭で貢ぎすぎるのもよくないし、
グッズ製造もよろしくない、複雑さ加減。
世の中の「準飽和期」を認めずに突き進むから、
温暖化もごみ問題も収まりが利かない。
雇用が・・経済が・・、働き手を食わせていくことが・・、
そういうのは脅し看板になってる。
ちゃんとした給料で、ちゃんとした精神の値段で売っていれば、
こんなのにはならなかったであろうこと。
やりがい搾取よりも、人生搾取を喜んでる
快楽主義の経営者が増えてきてる・・。
製造業でも、経営者が「財テク」を兼業してる場合、
現場の働き手のことは一切考えていない場合もあるから、
それで給料が戦後復興から・・先代から・・変化しないってのはあると思う。
インボイス制度の良い面でいえば、無駄な生産が減って
「完全飽和期」にはならないことは確かだろう。
それで減産せざるを得なくなったり、いろいろ起きて、
遠巻きに温暖化は抑制される。
製造業はインボイス制度はしないほうがいいと思うなぁ。
社会を懲らしめないといけないから、相手に払わせるほうがいい。
大手販売業が消費税を全部担えよって思う。
消費税は、経済という戦争の「罪の証」になるか。
