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今の仕事「工業的視点」

 

布としては、後晒し加工をしないといけないので、

「パッドスチーム連続染色機」なんていうものでは染めていないのです。

中間工場なので、そんなものを仮に導入したとしても、

100色分のレールを作らないといけないと思うから、規模もそうだけど、

メンテナンスなどのコスパも悪い。

 

「パッドスチーム連続染色機」は導入しないで、

設備的工程「5つ」ぐらいをバラバラの位置関係にして設備があるイメージ。

 

ミシン場 → 晒し場 → 広げ場もしくは染場 →

(染めは広げた後)乾燥 → タタミ場(梱包と持ち回りは同じ)。

こんなにバラバラで、距離にして、15m~25mずつ離れてる。

 

ミシンは、反物状になったものを一定数縫い合わせる。

晒し場は、染用の「蛍光・無蛍光」と、白用に分けたイメージ。

広げ場は、捻じれた生地を人力で広げる。

染場は、専用の道具に入れた生地をピッキング作業で探してきて、

それを染めようの釜に詰め込み、それを染める。

(色見は、見本と作業中のものを「人の目」で比べてるから、

ややこしい色名や新色は、すごく待たせることになる。)

(色覚異常の人は色見はできない。)

乾燥は、広げたまま引っ張られていくだけの乾燥方法。

 

このやり方だと、誰かが早出必須になるし、誰かが弾丸役でシャトルランを

必死にやらないといけないというね。

高効率にしようと思えば、シャトルランを頑張らないといけない。

だから、毎日私がバテてる。

生地を入れる専用の道具なんて、プラ製だからボロボロのままだし、

手を怪我しそうになるし・・ケチすぎるだろ。

 

後晒は効率が悪いだけで、メリットがないようにも思える。

生地が「熱」や「アルカリ反応」で傷むから、吸水性がいいのだと思うのよね。

多様性という余計な作業を増やされてることによって、いろいろ迷惑。

物理的にしんどい、運動部でも音を上げると思う。

 

人手不足にもなる理由は、茶化して人の足を引っ張りたがる上司がいて、

その上司が重要な持ち回りをしてるから、会社は強く言えないというね。

新人も定着しない。

その仕事の跡継ぎのことも考えていないため、必要な工程は今の人は知らない。

何かトラブったり、メンテナンスを考えると外部の人にやってもらう形になる。

半数以上の持ち回りはその感じはある。

工場長と持ち回りを決めつけられた人だけが、その工程を知る。

後継を育てる気がない、今の代で終わる気だと・・ずっと感じてる。

労働環境の劣悪度合いもあるし、作業工程上、走らないといけない場面が多い。

 

 

土砂災害級の大雨のニュースを見た。

 

東京の雨は、どうも地下水に戻りたがって苦しそうな水の勢いだが・・。

地方の大雨は、改めて勉強になるって思った。

冠水度合いの違いは、月の動きにも左右されるんだなって、

今日は「新月」だからね。

シンプルに影響がでる。

 

しかし、地下水までの到達には至らないから川が増水するのだろうと思う。

地質に「乾燥した空間」か「粘土質の地層」があるのではないかなぁ。

完全に川底をコンクリートで埋めない限り・・重力で入っていくはずなのだけど、

「詰まってる」のか。

川の地層に問題はないのかなぁ・・。

 

根っこが強いであろう山も、土砂崩れが起きやすい。

そっちも地下水に至るまでの空間が「詰まってる」ように見えるから、

その表面を起点に流れ落ちるイメージ。

 

 

地震ニュースの「モロッコ」のこと。

 

報道の当初は、なんだろう・・。

「熊本地震」と似てるなって思った。

「支援の拒絶」みたいなことで、瓜二つ感が否めなかった。

 

二次災害を恐れてるのか、単なる頑固の一面があるのか・・。

恩着せがましいことが嫌いなのか・・。

 

報道の当初は思った。