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テレビはジャニーズの話で、いっぱいな今日。

歴史的なものもあるしなぁ・・。

 

しかし思う。

よく芸人さんが言ってる自慢話で、「昔、ジャニーズに応募したんだよ」。

もう、これがそういう目で見てしまうよね。

亡くなったあの人の「性癖」に合わなかったとも言えそう。

それで応募したまま、返ってこなかったりしたのだろうと思う。

 

ビッグモーターも、繊維業も・・。

何かしら大量に取り扱う仕事は、グレーなことが多いように思える。

 

「木を隠すなら森の中」ではなく、「森を作って木を隠せ」みたいな体質。

 

 

別のニュースで「宿泊業」が、お客から「過剰要求」を受けてるという

ニュースを見た。

これもわかるなぁ・・。

大量生産の工場である限り、その苦労は少し違うけど・・ほぼ同じ。

 

売れ待ちも大変だけど、販売業がやたらめったら受注してくるから、

工場の事務は現場の苦労を知らないから、青天井に仕事を持ってくる。

固定数を加工していくが「1日で、それだけも加工できないよ」ってぐらい

過剰に要求をしてくる。

事務の勝手で「あれもこれも急いで」って言い始めて、てんやわんやになるし、

加工前のものを外に置いてると、ハトの糞や天井の汚れが滴ってきて、

面倒なことになってくる。

そんなにB品作ってどうしたいの・・ってぐらい。

 

大量生産の製造業の「現場・作り手」が感じる過剰要求は、

宿泊業に少し似てるが、まだお客が見えるだけマシ。

振り回されすぎ、事務にも、販売業にも、会社そのものにも・・社会からも・・、

お客が見えない仕事でもあるから、尊厳はどこにあるのかってぐらい。

 

 

簡単に「職種と法」のイメージ解釈

「職業選択の自由」 → サッカーのポジショニングをイメージ → 事務業

「労働の義務」 → 野球のポジショニングをイメージ → 現場業

「幸福追求権」 → ラグビーのポジショニングをイメージ → 芸術

 

「事務業」は、作業量に大差はないが頑張れば得点もの、選抜されやすい。

そういう意味ではサッカー。

国当たりの事務が多くなれば、野球人口は減るかも。

一定の仕事のパターンが、ほぼ同じなので異なる会社についてもスキルが上がる。

(語学の勉強感覚で行き来しやすい。)

 

「現場業」は、持ち回りによって作業量が大幅に異なり、どんなに頑張っても、

自分の得点にはならなくて、チームの得点になる。

作業量に差があるので、野球。

ブラック企業を撲滅すれば、野球人口は減る。

特定の技能しか身につかないので、限られた技能で居座ることを義務化される。

(勤続年数は信頼の内だけど「階段はそこしかないよ」ってぐらい限られる。)

 

「芸術」は、自分の得意分野で勝負をして、その作業に全力を出す。

自分の得点にも、チームや誰かの得点にもなりえる。

作業量は自分で決めるので、ラグビー。

野球やサッカーの気持ちはわかるが、意外とそうでもなかったりする。