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今日の仕事で思ったこと。

 

人は、肉体労働を11時間を4日続けて、

作業内容は「1人で、踊るように1人2役の持ち回り」で

「シャトルラン」+「わんこそば」のような状況に一度は耐えれる。

 

ただ、前段の作業してる人が、3~4人だった場合、

手こずってくれると待ち時間で苦しいが、

4人とも絶好調になられると、4倍の作業量になるので、

1人で対応しないといけない状態では、無理ってなってくる。

 

それと横からアレコレ手直しが来ると、2倍の手間がかかり・・。

加工法次第では、手数が多くなるため、4倍の運動量に結局はなる。

 

つまり、1人で10役をこなすことができるマルチタスクの天井は、

「11時間 × 4日の連日」だと思うわけで・・。

運動部でなければ、それが限度だと思う。

 

踊るように動き、瞬間的にスケジュールを組んで、

未来予測を常に続けていると、脳疲労にも陥るため・・

5日目以降の勤務は、シングルタスク寄りのマルチタスクで、

夕暮れ症候群に似た症状が出始める。

ハチャメチャなぐらい、声が大きくなる。

吐き出していかないと壊れそうになるから・・。

 

5連勤のあとの2連休は、ほんの些細な6時間程度しか体感がない。

6連勤となれば、翌日は休日感がない。

 

現場業をしていて、兼業か引退後に「専門学校」の講師をしてる人で、

講義中に「あ?」って独り言を発してしまう現象は、

酷使されてきた人だから、指示をされたり、指示を受けすぎて、

自分の作業もしながら、指示をまた受けるとイラっとしたとき、

「あ?」ってなるものが、講義中に発してしまうわけで・・。

幻聴もなければ、指示を求めてくる人がいない中でも、

反射的に脳がスイッチを入れてしまう。

板挟み状態の作業が長く続くと、ホントそうなってくる。

 

労災を下すべき、職業病でもあり、

ブラック体質の会社で働いてた結果がその人。

 

毎日のように発生する仕事が、謎で仕方がない。

トイレットペーパーのように、毎日来るのか・・。

人生が本当に苦しいのだけど・・。

会社は黒になっても、作り手からすれば・・それは別の黒に映るよ。

会社を守りたいからと言って、作業量増やすバカはなんだって話・・。

作り手の生活を守るためと言いつつ、低賃金で働かせて、

酷使をして、精神的に病ませて、生活が充実しなくなってるのよ・・。

生活も人生も苦しくしてしまってる流れが止まらない。

長時間労働に無理やしりしてることも謎だなぁ・・。

10時間・・11時間・・よく動く持ち回りはしんどいなぁ・・。

 

労働環境と作業内容からすれば、かなり前にも書いたが、

「部落差別をしたい」と言わんばかりの状況だからなぁ・・。

当たり前を押し付けられてる感じがね・・。

そういう工場は、作り手の健康は二の次で稼ぐを優先してる。

加工賃が自営業未満だから、そうせざるを得ないのかもしれないが、

もう時代は、そうさせない流れになってるはずなのに・・。

 

仕事があるだけマシってなら「お前がやれ」って話になる。

手柄を横取りされながら、酷使され続けれるか。

尊厳なんてあったものではないなぁ・・。

目の前で大事なものや大切なものを壊されるのを凝視させられて、

無感情もしくは高笑いしながら、壊れゆくものを見届けれるか。

 

大量生産系の繊維業とその関連は、それぐらい酷使されてるのに、

踏みにじられてるのに我慢してたりするから、暴発するよなぁ・・。

いつかは・・。