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今日の仕事で思ったこと。
人は、肉体労働を11時間を4日続けて、
作業内容は「1人で、踊るように1人2役の持ち回り」で
「シャトルラン」+「わんこそば」のような状況に一度は耐えれる。
ただ、前段の作業してる人が、3~4人だった場合、
手こずってくれると待ち時間で苦しいが、
4人とも絶好調になられると、4倍の作業量になるので、
1人で対応しないといけない状態では、無理ってなってくる。
それと横からアレコレ手直しが来ると、2倍の手間がかかり・・。
加工法次第では、手数が多くなるため、4倍の運動量に結局はなる。
つまり、1人で10役をこなすことができるマルチタスクの天井は、
「11時間 × 4日の連日」だと思うわけで・・。
運動部でなければ、それが限度だと思う。
踊るように動き、瞬間的にスケジュールを組んで、
未来予測を常に続けていると、脳疲労にも陥るため・・
5日目以降の勤務は、シングルタスク寄りのマルチタスクで、
夕暮れ症候群に似た症状が出始める。
ハチャメチャなぐらい、声が大きくなる。
吐き出していかないと壊れそうになるから・・。
5連勤のあとの2連休は、ほんの些細な6時間程度しか体感がない。
6連勤となれば、翌日は休日感がない。
◆
現場業をしていて、兼業か引退後に「専門学校」の講師をしてる人で、
講義中に「あ?」って独り言を発してしまう現象は、
酷使されてきた人だから、指示をされたり、指示を受けすぎて、
自分の作業もしながら、指示をまた受けるとイラっとしたとき、
「あ?」ってなるものが、講義中に発してしまうわけで・・。
幻聴もなければ、指示を求めてくる人がいない中でも、
反射的に脳がスイッチを入れてしまう。
板挟み状態の作業が長く続くと、ホントそうなってくる。
労災を下すべき、職業病でもあり、
ブラック体質の会社で働いてた結果がその人。
◆
毎日のように発生する仕事が、謎で仕方がない。
トイレットペーパーのように、毎日来るのか・・。
人生が本当に苦しいのだけど・・。
会社は黒になっても、作り手からすれば・・それは別の黒に映るよ。
会社を守りたいからと言って、作業量増やすバカはなんだって話・・。
作り手の生活を守るためと言いつつ、低賃金で働かせて、
酷使をして、精神的に病ませて、生活が充実しなくなってるのよ・・。
生活も人生も苦しくしてしまってる流れが止まらない。
長時間労働に無理やしりしてることも謎だなぁ・・。
10時間・・11時間・・よく動く持ち回りはしんどいなぁ・・。
労働環境と作業内容からすれば、かなり前にも書いたが、
「部落差別をしたい」と言わんばかりの状況だからなぁ・・。
当たり前を押し付けられてる感じがね・・。
そういう工場は、作り手の健康は二の次で稼ぐを優先してる。
加工賃が自営業未満だから、そうせざるを得ないのかもしれないが、
もう時代は、そうさせない流れになってるはずなのに・・。
仕事があるだけマシってなら「お前がやれ」って話になる。
手柄を横取りされながら、酷使され続けれるか。
尊厳なんてあったものではないなぁ・・。
目の前で大事なものや大切なものを壊されるのを凝視させられて、
無感情もしくは高笑いしながら、壊れゆくものを見届けれるか。
◆
大量生産系の繊維業とその関連は、それぐらい酷使されてるのに、
踏みにじられてるのに我慢してたりするから、暴発するよなぁ・・。
いつかは・・。