昨日よりも運がついている

 

ランチタイムは終わってる。

 

昨日よりは・・ついてる・・。

うーん。

 

「不買運動」は経済や生活を考えれば、

当事者は怖いものだけど、

問題点から離れると「地球にやさしい行動」と言える。

今の物資の飽和状態の国からすれば、

不買運動は善良な行為になってしまう。

 

特定種の伝統工芸などが売れなくなるのはよろしくはないので、

国内同士ではあまりしないほうがいいのかもしれない。

 

大量生産をされすぎてる「商品」の不買運動は、

痛くも痒くもない場合があり、

ものによっては「作り手いじめ」のような働かせ方で、

物を作り、売ってる場所への遠隔的ボイコットになるから、

すごく・・ありがたい行為ではある。

経営者は迷惑かもしれないが・・。

 

「地球環境に良いことを」というストレートが苦手なら、

「(軽度の)不買運動」を定期的にすれば地球が守られる。

販売業へのボイコットであり、製造業の尊厳を守ることにつながる。

工場が連鎖的にあまり稼働しない状況になれば、

地球の大気もそれなりに回復する。

 

今は世界規模で、工場が連鎖的に動いてるようなものなので、

どこをとっても常に大気に負担を強いてる。

大手通販・大手販売業がそれを促してるような形だから。

 

地球にやさしくもない「今」の経済の概念。

産業革命を起こしても、人の安さへの貪欲さは治らないだろうけど・・。

 

Sなんとかで、販売業には「売る責任」が入ってないけど、

工場を利用してるに等しいから「つかう責任」を販売業に課せておくほうがいい。

点在してる工場を稼働させて、自分たちの利益・手柄だけで動いてるので、

作り手なんてどうでもいい、地球なんてどうでもいい・・

それで経済競争をしてるようなものなので、販売業には「つかう責任」は必要。

消費者も「つかう責任」はある。

 

「つくる責任」は生産量のコントロールができるかどうか。

利用者や購入者に対して、

依存させない距離感で、継続していく流れを作り、

作り手の尊厳を守る責任。

広報過多で、生産が山ほどくる場合は「つくる責任」を考えていない。

 

 

 

 

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