ランチタイムは終わってる。
昨日よりは・・ついてる・・。
うーん。
「不買運動」は経済や生活を考えれば、
当事者は怖いものだけど、
問題点から離れると「地球にやさしい行動」と言える。
今の物資の飽和状態の国からすれば、
不買運動は善良な行為になってしまう。
特定種の伝統工芸などが売れなくなるのはよろしくはないので、
国内同士ではあまりしないほうがいいのかもしれない。
大量生産をされすぎてる「商品」の不買運動は、
痛くも痒くもない場合があり、
ものによっては「作り手いじめ」のような働かせ方で、
物を作り、売ってる場所への遠隔的ボイコットになるから、
すごく・・ありがたい行為ではある。
経営者は迷惑かもしれないが・・。
「地球環境に良いことを」というストレートが苦手なら、
「(軽度の)不買運動」を定期的にすれば地球が守られる。
販売業へのボイコットであり、製造業の尊厳を守ることにつながる。
工場が連鎖的にあまり稼働しない状況になれば、
地球の大気もそれなりに回復する。
◆
今は世界規模で、工場が連鎖的に動いてるようなものなので、
どこをとっても常に大気に負担を強いてる。
大手通販・大手販売業がそれを促してるような形だから。
地球にやさしくもない「今」の経済の概念。
産業革命を起こしても、人の安さへの貪欲さは治らないだろうけど・・。
Sなんとかで、販売業には「売る責任」が入ってないけど、
工場を利用してるに等しいから「つかう責任」を販売業に課せておくほうがいい。
点在してる工場を稼働させて、自分たちの利益・手柄だけで動いてるので、
作り手なんてどうでもいい、地球なんてどうでもいい・・
それで経済競争をしてるようなものなので、販売業には「つかう責任」は必要。
消費者も「つかう責任」はある。
「つくる責任」は生産量のコントロールができるかどうか。
利用者や購入者に対して、
依存させない距離感で、継続していく流れを作り、
作り手の尊厳を守る責任。
広報過多で、生産が山ほどくる場合は「つくる責任」を考えていない。
