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昨晩、ニュースで東京のほうで防災ウィークだからというので、
話題になっていた。
素直な感想。
「最大予測」の地震が起きた時、「空調服」に使うモバイルバッテリーは、
有り余るか、どうかを考えたほうがいい。
災害時に必要な場所にバッテリーを供給しないと、混乱を招きそう。
ソーラー式充電器も備蓄しないといけないとかになりそう・・。
使えたとしても、火災の度合いでは、モバイルバッテリーは破裂する
可能性もあるし、空調服に灰や火の粉が入るという想定もしたほうがいい。
最悪、日本海側と北海道、九州の一部、沖縄を除いた「都府県」が
壊滅的になるってのが、最大予測でしょ。
「水」の次に「モバイルバッテリー」が枯渇しそうな予感しかしない。
大量に備蓄していても、管理力がなければ、破裂して火災の可能性があり、
ソーラー充電器で回していくしかないと思う。
差別化になってしまうから、なるべく作業しない人は「空調服」は
身に着けないようにしたほうがいいのかもしれない。
体温管理ができない人も、意外と必要かもしれない。
◆
プラ家具
こやつは、災害時にどういう挙動になるか、かなり想定しないといけないと思う。
プラ家具があることで、消火しにくい環境を生み出しかねないから。
よくあった事案で、マンション火災の時に「アクリル」が溶けて下の階に・・。
そういうことを考えれば、プラ家具次第では、減災につながるし、増災にもなる。
木製の家具だったら、炭になって灰になるまでの時間がわかりやすいが、
溶け始めて火が出るかどうか次第だけど、溶けてる時点で、
火が出なかったとしても、触れてしまうと・・火傷の危険性がある。
火災が起きなかったとしても、建物の倒壊などで、
中途半端にバッキバキになったプラ家具で怪我をする可能性がある。
ガラスと違って、ナイフ状にはならないものの・・
割れ方によってはノコギリ状にもなるし、山岳状にもなる。
取っ手付近は前者になりやすく、劣化度合いでは後者になりやすい。
災害が落ち着いても、分別の問題もある。
溶けてしまったプラ家具は、内容物と合体してしまってたりする可能性があり、
運び出しが困難になるかも。
割れたプラ家具は、ひしゃげない限り、壊れても大きく残りやすいので、
ガラスよりも処理が面倒だと思う。
木製家具で、安物家具のように中身がコルクなら崩しやすいが・・。
プラは、ハンマーで叩いても弾かれてしまう。
グロイ話になるが、遺体に・・・これ以上は想像はつくからいいか。
その場合、医者か司法解剖できる人でないと剥がせないでしょ・・。
素人がしてしまうと死体損壊になってしまうから・・。
◆
昔の関東大震災との違いは、
プラ家具が多いこと、ビル群があること、地下があること、
人がネットに頼りすぎてること、電気ガスに頼りすぎてること・・。
パワースーツを周辺の「県」で作っておいたほうがいいかもしれない。
あのビル群の災害時の処理は、それがないと根気がある人でも難しいと思う。
ヤバさを感じないといけない。