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昨晩のニュースで気になったこと。

 

テレワーク重視の会社で働いてる人は、運動不足になりがちという内容。

パソコン業務中心なら、そうなることぐらい当事者は知ってる。

医者か誰かがインタビューを受けてたかなぁ・・。

 

私の中の対策イメージ

テレワークで働いてる人が良いなら・・と言う前提で・・。

産業革命を起こしやすい立場なので、今後どう動くかに期待はしたい。

 

テレワークというメリットは、ネットさえ繋がればどこへでも

旅をしながら仕事ができること、空き時間でも別の仕事をしたい人向けでは、

いくつかある。

 

繊維業や染色業は、特定の織り方や染め方以外は、何も特殊な技術は使わない。

「ろ過設備」「晒し設備」「水洗設備」「乾燥設備」「染め設備」「畳み設備」。

(工業用水と、換気扇は環境として必須)

これらが揃っていれば、染色業はできる。

広さのイメージは、小学校の体育館ぐらいの広さで簡単な大量生産はできると思う。

 

人手不足の製造業に出向できる仕組みを取ることで、

「アルバイトの掛け持ち」ならぬ、「正社員の掛け持ち」ができると思う。

大体、田舎なので、喫茶店はさほどなく、遊び場もそんなにないので、

そういうことを前提に行ける人はいく形など・・。

 

一部の繊維業・衣類製造の仕事の独禁法を解除して、NPO化して、

テレワークをしてる人を中心に大量生産を進めるのもあり・・。

 

シンプルに書くと・・

テレワークの運動不足 × 肉体労働で大量生産の製造業の「人手不足」

(過剰生産 + 安売り + 環境問題) × テレワークとの兼業で調整生産

 

将来のテレワークをしてる人の進路は、現場業と事務業の兼業で、

派遣以上に「どれほど万能に動けるか」が、仕事力になってきそう。

雇用形態が完全につぶれる可能性はあるが・・。

 

いろんな製造業のお手伝いで、どこを改善すれば適量生産につなげれるか。

いろいろできそうな立場だと思う。

戦時中の工場や戦後復興時の工場などは、設備が多かったり、設備が大きすぎたり、

動線の改善をすればもっと良くなったり・・必要人数などの再計算が、

やや田舎ぐらいの工場では必要で・・余計な遊び場などは建てずに、

なるべくAIを使わずに、動線が均等になるような配置にしたり・・など。

工場であるが故に、設備は固定されてるので、再工事を要するために、

別で工場のモデルを作って、そこから再工事などができると思う。

 

少人数でも、あえて大人数の雇用にしても、どっちでも対応できる配置。

それが理想。

切り離しが楽にできる、コンテナ式で、工場運営もありかもね。

 

ただ繊維業の脱水機などは、ガチガチに地面に固定しないといけないから、

それはコンテナ式は不可能。