マジの相性の悪い仕事をしていて思うこと。
むしろ、時代の流れが止まってる仕事の隊形での労働。
7~8年ぐらい働いていて、今までの怒りの起点や精神状態、
脳の状態をざっくり勤続年数で書いてみた。
今までの愚痴っぽいものの・・まとめのようなもの。
単純作業、音と光のストレスの環境下、
喫煙者のファルセット音声による指示、ほぼ休憩なしの11時間労働、
1か月あたり23日勤務、「束縛」と「工場」が働く最悪条件、
線の仕事、指示過多、手伝いなし、作業量3人分を1人でこなすこと、
工場の労働を嫌いな状態で、続けるとどうなるか。
射手座の場合
「永劫続くのか」という感情が、嫌々状態を継続させる。
ランナーズハイは、11時間半休憩なしの退勤時に多かった。
嫌いな仕事+離れたい場所で、アドレナリンなどを使い果たして、
「夕暮れ症候群」っぽいものに陥ったのではないかと思う。
憤怒状態に「首つり衝動」と「殺人衝動」「家族・社会への嫌悪」が含まれる。
射手座だから観察して、冷静になれる。
けれど、限度はある。
労力バランスが悪い仕事場で、事務が楽し放題の光景と
追い込まれてるストレス下で、談笑者がいるという聴覚情報が、
ストレスを増大させる。
そうして、疑似的な発達障害になりかける。
機械・金属音 = 人の声 というスイッチが入って、
変なタイミングで話しかけられると、キレ気味に「あ?」ってなる。
「家族の意向」と「会社の共依存」の板挟みで、
「首つり衝動」のほうが大きくなる時がある。
「家族の意向」の中で、強迫による強要があるので心的外傷はある。
その板挟みで、失語症になりかけてるが「独り言」で持ちこたえてる。
仕事の処理速度がどうにもならないとき、
パニック障害にもなりかけたことはある。
ランナーズハイ付近は「過労」状態で働いていたので、
その過労による「鼻血」が出た時もある。
笑顔を失い、人間関係を築けない、話術も高まらず・・。
しかし、判断力、忍耐力、集中力は割とつき、予測力も上がった。
ポジティブな面は小さすぎて、
やはり、束縛と長時間労働であることには違いはなく、
これは「やりがい搾取」以上のことが起きていて、
「生きがい搾取」や「自由搾取」とも言えそうなレベル。
今の時代に合わないから、いい加減、産業革命が起きてほしいところ。
◆
空間に怒鳴ってる人は、そういう何かしらの板挟みによるストレスが原因で、
空間に怒鳴ってる。
家庭持ちであれば、そのストレスが一番弱いほうに矛先が向くため、
怒鳴ってる内容がほぼ会社のストレスで、矛先が違う。
◆
私の仮説
拷問の中で「単調な作業をすること」で人の脳がバグるってのは、本当だと思う。
「後天性」はないとされているが、自閉症や発達障害と同じ症状に陥るとみる。
パーキンソンは、足が不自由になってしまう病ではあるが、
仕事量が、常に密で昭和くさいまま休憩も取らずに、
アップとクールがないまま、リズム感がすごく過多の状態であり、
それが引退したとき、
そのリズム感が途切れるので、動いた分だけの反動で、非力になる。
パーキンソンを抑止する方法は、ダンスや音楽しかない。
現役時代のリズム感と、「アップ」と「クール」をつけることで、
常にダンスをしなくても良いようにする。
アドレナリンなどは、パラメーターのようなリズム感のグラフがあると思う。
頑張った分だけ、そのパラメーターが高いので、
そこまでのリズム感を戻さないといけないのだと思う。
夕暮れ症候群からの認知症は、
私と同じように「仕事」も「親の都合」も押し付けられて嫌な状態で、
現役時代は「嫌々期」の状態で自己欺瞞しながら働いていて、
誰のためかわからない状態で、
「さっさと帰りたい」衝動を常に抑え込んでいたため、
引退後に反動で、夕暮れ症候群に陥り「帰らせてもらいます」って発言し、
徘徊癖は、現役時代に動きが多かった仕事の癖が誤作動してる状態。
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つまりは、
私が今の仕事を辞める時は、
クールタイムを設けて、自分の精神状態を緩やかに落とす。
そして、自分が円満だと自認できたとき、その反動は来ないと思うが・・。
無茶な辞め方をすると反動で、パーキンソンにはなってしまうだろうし、
その2つの衝動のどちらかが引退後に発動してしまう可能性は大いにあり得る。
精神状態や思考状態を整えないと辞めれない・・。
引き際の余韻は必要だと感じる。
今の仕事のリズム感は、死ぬまで続けないと
どの道、パーキンソンになりそうだけど・・。

