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近い未来の製造業
・事務は、暇になる
・現場は多様性に応えようとこと細かい要望を受ける
・大量生産の意味がなくなる
線の仕事 > 点の仕事(動) > 点の仕事(留) > 事務 > 役職
この順番で、労力差が生まれる。
そして低賃金と長時間労働、多様性の細かい要望への応答。
ますます現場業が割に合わなくなる。
事務は確実に暇になり、仕事が欲しくて余計な仕事を増やし始めて、
現場業をいじめるようになる。
AIに仕事を奪われて、事務が不要になるのではなく、
事務のパソコン業務を高効率にすると、現場を荒らすため事務は不要になる。
労力バランスや仕事量を考えると、現場と事務では雲泥の差になり始めてる。
全製造業が、AIを導入してるかのような安さと供給力を持とうとしてるが、
プログラミングの自動化では不能な作業が、圧倒的なので・・、
今、セールをできてるのは、製造業の事務が暇つぶしに仕事を増やしてくるから、
製品の定価が安くなってしまう流れ。
事務と現場の不仲が増してくる。
役職は現場にもう興味はないので、薬品や作業変更などの事情を知らない、
知ろうともしない。
つまり、実質、作り手だけで工場が動いてるようなもので、
役職は、経理と責任者がいれば十分・・ほかの事務や役職は要らない
そういうのは社内ニートや給料泥棒だから。
うろついて煽って、何もしないクセに偉そうな事務。
これから先、パソコン業務が楽になれば、事務が不要になってくる。
二次確認の必要性がなくなれば、事務は経理だけで成り立ってくる。
責任者は社長ではなく、製造業では工場長が責任者で、それで回せばいいだけ。
それなら、合同会社になってしまえば良い話。
すごく要らない子になりつつある事務。
余計な人件費感がすごい。
◆
昨晩、テレビで「転職の魔王様」をちらっと見て・・ほぼ後半だけ。
「経営者は、公平に働きやすい環境を・・」という文言のシーンを見た。
うん・・「今の製造業は成り立ってないなぁ」って思った。
事務と現場で労力差があるから無理、低賃金・長時間労働で無理。
◆
今日のニュースで、ちらっと見たことは「ジェネリック医薬品」の工場。
そこで見た、タブレットに書かれたスケジュール表。
思ったのは、染色業と変わらないなぁ。
まぁ、染色業はランダムだから、スケジュールは瞬間的に組むけど、
そういう苦労があるのかと業種は違えど「わかる、わかる」って思った。
やはり、「多様性」の象徴的職種は「繊維業」だわ。
ほぼすべての現場業の苦労が理解できてしまう。