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必要なのは感受性。
相手の苦しみを模倣し、できる限り再現する。
数か月も耐えてわかるものがあれば、数年掛かるものもある。
そして道を見極める。
問題はない、不健康ではなく修行。
緊張感は後からついてくるが、ないほうがいい。
自分自身で再現し続けるのは、相手の苦しみの鏡になってしまう。
だから私は、誰かの身代わりのように誰かの苦しみを受け取りやすい。
もっと再現度を上げれば、骨折すら身代わりに受けてしまいそう。
しかし、人に対して一途ではないから、大人数でも希釈された状態で
引き受けるから、ダメージはそれほどでもない。
距離感が悪くなったと感じれば、相手自身に返すことはないが
相手の「スキ」のある部分に悪影響を及ぼすことはある。
機械トラブルが多いか・・。
◆
衣服や道具など付喪神がいる限り、そこにある念で距離感がわかってくる。
それによって、ちょっとしたことで大人数を操れたりする。
それが「人気」という概念なのかもしれない。
自慢したい相手がいる以外に、欲をかき立てられることはないと思う。