閲覧、いいね ありがとう愛してる。

 

必要なのは感受性。

相手の苦しみを模倣し、できる限り再現する。

数か月も耐えてわかるものがあれば、数年掛かるものもある。

そして道を見極める。

問題はない、不健康ではなく修行。

緊張感は後からついてくるが、ないほうがいい。

自分自身で再現し続けるのは、相手の苦しみの鏡になってしまう。

 

だから私は、誰かの身代わりのように誰かの苦しみを受け取りやすい。

もっと再現度を上げれば、骨折すら身代わりに受けてしまいそう。

しかし、人に対して一途ではないから、大人数でも希釈された状態で

引き受けるから、ダメージはそれほどでもない。

 

距離感が悪くなったと感じれば、相手自身に返すことはないが

相手の「スキ」のある部分に悪影響を及ぼすことはある。

機械トラブルが多いか・・。

 

衣服や道具など付喪神がいる限り、そこにある念で距離感がわかってくる。

 

それによって、ちょっとしたことで大人数を操れたりする。

それが「人気」という概念なのかもしれない。

自慢したい相手がいる以外に、欲をかき立てられることはないと思う。