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久々に、「地震熱」っぽい発熱を感じた。

今日が「上弦の月」だから、震度5程度の地震が起きるなら明日から3日以内。

震度4程度であれば、6日以内。

 

 

仕事が嫌すぎて、拒絶的な発熱かもしれないが・・。

重苦しく、呼吸もしにくかった感じではあるが、熱中症でもなさそう。

中度程度の熱中症でも、平気で動き回れてしまうことになるから・・、

熱中症ではない気はする。

たまに起きるのよね・・。

重苦しさ、呼吸が浅くなって苦しいとき・・蒸気のせいか。

しかし、動悸もあった。

単なる「仕事のストレス」で、「地震熱」も重なってるだけか・・。

 

ストレスがひどいときは、出勤から5mのところで「早く帰りたい」だからね。

義務的で半強制的に足が動いて進む感じで、会社についた途端に

「もう嫌だ」ってなる。

帰宅後はヘトヘトで、趣味も集中できず・・使い果たしてる感がある。

疲労予防程度の運動はしてるが・・、目標設定がないから、それ以上はない。

 

それに今日は、仕事に集中できなかったなぁ。

不満・・不快感のある顔で、仕事してた。

顔に出てしまうからなぁ・・どうしようもねぇ。

今日はしんどかった。

 

消化できない仕事量を目の当たりにすると「待機させてるリズム感」を

用意しないといけないから、それを保持しながら現在進行形のリズムをとる。

そして翌日・・向こう5日分の仕事のリズムも予測しながら今を踊る感じ。

余裕があれば、1か月先まで予測はできる。

その時々で動かず、その日の翌日が仕事が多いことは分かってしまう。

予測通り「仕事が多いとき」のほうが多かった。

だから「役不足」以下すぎるのよ・・能力が空回しして、無駄な疲労を招いてる。

人生が前進できない理由の1つ、「無駄な仕事による疲れ」。

 

今の仕事は・・

忍耐力と判断力はついても、低賃金と時間搾取の釣り合いが取れてない。

意図的に束縛しないとやっていけない正社員なんて効率的ではない。

福利厚生だけしかメリットがない・・その1つの理由だけで働き続けるのか・・。

事務業と違って、明確な実績なんて存在しないし・・、何も残らない人生だわ・・

人を礎にしてでも「回りもしない経済」を回そうなんて、昭和臭いなぁ。

 

「ふるさと納税」で製品があったとしても、恩恵も・・うま味ゼロだからなぁ・・。

設備を追加しただけで、給料も労働環境も何も整わない。

無駄に仕事を増やされただけ。

 

 

以前、2000年ごろに「経済が変化した」とか「精神疾患者が増えた」と

何か書いた覚えはあるが・・遡って記事を見ていない・・。

それを思い出して・・遡らずに考えてみた。

 

変化・・厳密にいえば、1998年からその兆しがあったはずなのよね。

流行語に「キレる」があるぐらいだから、

その時から経済・・お金でつながってきた人間関係が崩れ始めたのだろう。

(ババシャツが若い女性で流行ってたから、昭和好きで回帰の可能性か)

安売りの兆候も出始めて・・、仕事量に変化が生じてストレス社会に・・。

 

その翌年では、ベストセラーが「小さいことにくよくよするな!」で、

経済的義務感に対して、義務的で昭和的で・・

軍事的労働に異議申し立てをしたかった世代が出始めていたのではないかと思う。

流行語は「雑草魂」や「カリスマ」で、能力社会になる兆しがあった。

その上、1999年は2000年問題で、インターネットが普及してない分、

目移りするものがなく、それに気を取られすぎてストレスを感じていたのだろう。

 

経済の分岐点、ストレスの分岐点、能力主義の分岐点が

1998年ごろから実は始まっていたのではないかと思った。

経済系のグラフに乗らない出来事がそこから・・。

 

今は、ユーチューブ配信が流行ってるが・・。

昭和世代の人が「縦社会」を無視して自由にふるまうとすれば、

その1998年前後で「やりたかったこと」をやれば、

一区画だけではなく、末端から経済が動くと思う。

昔の「安定」や「義務」に囚われて前進できなかったと思うから・・。