「今と昔」、最近テレビで流行ってる内容。
私が思う、シンプル本質。
昭和生まれの世代
上下関係の影響で「自由」は少ないが、
ただ遊びは豊富で、誰の完成された遊びは少なく、
「遊び道具」を自分で決めて「遊びの開発」ができた世代。
ないのではなく、むしろ、ないほうがやりやすい、
大喜利的発想で、創意工夫ができた世代。
下積みの重要性をわかってるので、
経験値は結果につながると信じてるため、
集中力が高く、残心ができる。
上下関係の縛りがなくなれば、もっと広がれる可能性がある。
平成初期~令和初期
上下関係の影響は少なく「自由」が多いが、
誰かが作った遊びを遊ぶだけの世代で、
「ゲーム機」=「遊び道具」という紐づけの世代。
1は1に過ぎない。
工夫する術がないため、
最短時間と強さだけしか求めない世代。
下積みがなくても最短ルートばかり通るため、
やはり、根気や我慢強さ、精神力の経験値が浅いため、
残心もできない。
ちょっと強めの上下関係に耐えることができれば、
1つに集中することになるため、その道の可能性が切り開かれる。
◆
昭和世代の「遊びの開発」の能力と
平成世代の自由度を組み合わせて、
世代ごとの「負」の伝播を「正」に変えるように補えば、
何かいいものができそう。
