見直してほしい法律

「見直してほしいもの」と「作ってほしいもの」があるなぁ。

 

見直してほしいのは、

社会システムのほうを見直しながら照合してほしいってのが正しいかも。

「大量生産・大量分散販売」など

戦時中のような拷問的働き方が野放しにされて、

「幸福追求権」が守られていない社会は不思議だなと感じる。

9時間以上の労働は、個人消費は促せないだろ。

一区画の経済のために、11時間以上の労働で低賃金とか、

疲弊した状態で、GDPなんて上がるわけがなかろう。

一生懸命、一区画の経済のための経済回しなんて、

いい加減、ゴミと気づけよって思う。

個人の時間、個人の尊厳(人権)を守った形のほうが、

精神衛生上もいいと思うし、

全体的に経済が動くと思うのよね。

 

障がい者を労働者にする製造業もどうかと思う。

「尊厳無視され続けたから」というのが理由で人手不足の1つなのに、

なんだろうなぁ・・

悪く言ってしまうが、尊厳を無視できそうな人材を確保してるようなものだろ。

社会貢献で明るい面が強いと思うけど、

それしかできない人間扱いをしてるよね。

集中力や丁寧さは認めるけど、人としての尊厳は大事にしてるのかな・・

仕事が終われば施設に閉じ込めるのだろ・・。

今までやってきたことと変わらないじゃないか。

 

作ってほしいと感じるのは、「職種割引」。

鉄鋼、林業、陸上農業、製造業、インフラ(ライフライン)系、発電所で

働く人たちに「学割」や「シルバー割引」のような割引システムを適用してほしい。

低賃金な割に、時間やお金が、多重に搾取されてる立場なので、

国からの割引システムが欲しいなぁって思う。

 

社員割引と併用できたり、できなかったりするパターンも欲しいぐらい。

ポイ活に匹敵するぐらいの割引システム。

活用しすぎれば、その人が勤める会社から合算で天引きする形で、

個人名を出さずに、税金をあまり使わない流れ。

重要度に応じて、割引の数値を変えていくことで、いい感じになるか。

例えば、インフラと製造業の場合、

労力差・社会貢献度に差別化を図れるかもね。

 

ポイ活に匹敵するなら、その職種の人手不足も解消できそうな予感はする。

10時間以上の労働で、低賃金であれば、割に合うかという思考も必要。

 

民間のセールや安売りは、買う側に平等すぎて、くそシステム。

縁の下の仕事にとっては、不平等な感覚になる。

販売業が販売業のセールにありついたときなど、

労力差があるから、縁の下の仕事からすれば、なんだかなって思う。

 

学歴職歴アレルギーが発生しないような流れは必要だと思う。

 

 

 

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