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バフォメットの樹脂像を見てると・・

左右で顔が違って見えてくるのよね。

 

つかれてるのか。

左側を見ると優しく見えて、

右側を見ると惹かれてしまうほどカッコよく見えたり・・、

樹脂だから変形はしないと思うのだが・・、

「悪魔」は「庇護したがる」から、所有者の心に入り込んで、

内部からでも庇護を受けさせようとするか。

 

先入観や思い込みを強制的に促すのか・・。

 

悪魔は不健康がモチーフだから、邪念の中の光を見つけて、

その人の欲に合わせて変えてくる。

だから、悪魔崇拝は洗脳系の宗教で昔から存在できたのだろう。

 

教訓や反面教師にしない限り、その欲を掻き立てられ続けるのか。

庇護されてる安心感に浸りすぎて、不健康に陥り、

近い者が説得しても、中毒の禁断症状のように暴れるのだと思う。

庇護されたい部分が腫れもののようになってるため、

触れられると心が痛くなるか、後ろめたさか。

 

神の加護と感情の深度は少し似てる気はするが、

ベクトルが違ってるように思える。

自信、関心、安心感、進む力・・など、常に背を向けあうような方向性。

飴と鞭のようにバランスがあるようにも思える。

不健康がモチーフだからこそ、常に反対方向に働こうとする。

 

作用反作用の法則のようなもの・・。

 

神や仏に対抗するために、それ相応に悪魔は頭がいい。

魔法陣や薬草など、数学や医学に近いものがある。

不健康からの逆算で、健康になろうという探求心から来てると思う。

心理学も、人が知りえる限界の数十倍は知ってると思われ、

心をくすぐりたがる。

しかし、どの世界でも人手不足が否めない状況になると、

なりふりはできなくなってくる。

心をくすぐることも、少し雑にもなる。

雑だから、すぐに解消されやすい。

 

神や仏の信仰者も減りつつあるので、反作用で「悪魔」も力が弱るようなもの。

バランスはちゃんと保たれてる。

悪魔も、善行の願い事を叶えてでも、信仰者を獲得したいのだろう。

神や仏は、悪行とわかってても、信仰者を大事にするのだろう。