社会と製造業の関係を考えていた。
社会は安さに溺れてそれに甘んじることに執着してる。
そんな中で販売業は、多少の間引きはあっても、次々に増える。
製造業は、人手が足りなくなりつつある。
製造業はもう安請け合いしてる場合ではないね。
本当につぶれるぞ・・。
時代が時代だから、尊厳無視になってることも、
いい加減気が付いたほうがいい。
そうまでして仕事を増やしたがる理由は、
おそらく、失敗や倒産が怖いからだろうけど、
それは人の尊厳よりも大事なことか・・。
例えるなら・・。
5人が30人を支えるのと
1人が30人を支えるの・・どっちが辛いと思うよ。
変な修行だと無理に思い込んでも・・、
無理がいつか出るよ。
もう出てると思うけど、精神力があっても、
喫煙者であっても・・厳しくなってきてると思うなぁ。
◆
対人ではないから事務は平然と見届けようとするだろうが、
保育士や介護福祉士のような近い苦労は感じる。
気を使わないだけで・・。
作り手という「分母」の減った製造業の慌ただしさは、
感染事象の医療従事者並。
その上、長時間労働。
製造業の作業の波は、やや田舎のコンビニ並。
待つも作業もしんどい。
仕上げ方がバラバラだから、その苦労は、
予測して行動しないといけないから、
天気予報士ぐらいはある。
バスや電車のように必要な加工が時間で来るわけではない。
工場内の移動は、
ラグビー選手の軽いポジションぐらいは動いてるかもしれない。
ピッキング作業の要素もあるからそうなる。
役割分担・・口だけ部署のやり方は野球と同じで、
暇なポジションと、多忙なポジションに分かれる。
工場内の湿度は・・
場所によるが煮込み料理専門店の厨房ぐらいはある。
労力に見合わない給料。
長時間労働をしてることによってバランスが取れてない。
◆
経済経済といってまで、
そんなアレルギー反応を起こすなよって思う。
そこまで無用なほど必死度合いを見せるってことは、
ノルマ制、出来高制の仕事とか・・
そういう人の言葉っぽいものなぁ。
そんなのに同調しなくても、一区画の消費が少ないだけで、
焦らなくても経済は動いてる。
ノルマがあることで、人としての熱量を高めてるのだろうけど、
それも時代ではない気はするなぁ。
その熱量は同時に地球の熱量も上げてしまってる気はするし・・。
無用なほどの経済競争で地球を壊そうとするなよ・・。
◆
他人の尊厳を無視して楽な仕事で、大儲けをするか。
他人に尊厳を無視されてまで苦労ばかりの仕事で、
文無しになるか。
極論
広告収入で楽して働くか、
広告主である得意先の製造業で長時間労働をするか。
後者を選べば・・
立場を追われていないのに、
なんか侮辱的な働き方だなと感じること間違いなし。
だからと言って、
学歴アレルギー、職歴アレルギーのような発言はしないよ。
マジで関係がない。
発言者はそういうパワハラで刷り込まれた人だと、
そういう感じで思ってるから。
◆
「CM」や「紙の広告」で・・。
「○○本突破」「○○個突破」みたいに謳ってるものがあるが、
リピーター計算なし、安売りなし、ポイント買いなしで、
定価で頑なに販売した結果がそれだったら、称賛する。
もし、リピーター計算ありで、安売りもして、
ポイント買いを1ポイント分でもされていたら、
なんか違うなって感じはする。
事務的な結果論でしょ・・って思う。
作り手としては、定価で頑なに売ってもらって、
それでしっかり取り分を分けてもらえたら、
それは、それは誇らしく感じるだろう。
安売りやポイント買いをされると・・
B品でもないのにB品扱いで売ってるようなものだ。
作り手としては屈辱的。
「○○本数突破」とか言われても納得がいかない。
正攻法で売れてないってことだから。
それ以上の努力をしてしまうと安売りできると
目をつけられてしまうから努力をしなくなる。
それによって事務的な人とは相性が悪くなる。
