私の職業は

何度も書いてることだけどね。

 

今の仕事は・・

中間工場だけど、製造業といえば製造業。

けれど、そうでもないような気はする職業。

(特定はしないでほしい)

 

繊維業系の染色業の中の「水洗」。

(いつも書いてる「線の仕事」の持ち回り)

 

工場ではあるけれど、製造とも言えないけど製造。

造ってはいないから、「製織業」というべきか。

本来の意味とは違うが・・製造はしっくりこないけど、

製造と言わざるを得ないか。

 

愚痴るほどのことはしてる。

 

変わり映えのない作業で単調で長時間労働で、

待機時間や作業の波がすごくコンビニ感で、

お客が見えない仕事で、低賃金な仕事で、

要求人間の集まりで・・鳩対策もしないような会社で、

逆光のある持ち場で、機械音がうるさくて、

金属の傷に人の声が録音されてるようで、時々呼ぶ声が聞こえて、

音・光に対してのストレスがひどく、

談笑者=ストレススイッチになってしまって、怒りやすく、

おしゃれをしても、それがストレススイッチになるから、ストレスになりやすく、

いい加減、辞めたい。

 

いろんな生地を引っ張ってるが、

鉢巻系の反物は長すぎて、ストレスを感じる。

製造業にとってのオーバーツーリズムになりやすい1つで

他ができない。

 

お客が見える仕事で、文句言ってる人に対しては、

「すごく贅沢な文句言ってるね」って思う。

「誰が手掛けてるか」というのが不明系の職業の1つだから、

お客が見えるっていいことだよ。

 

人が抱えれる脳内予定は7つだから、

時間差で、6人のお客さえ持てば、十分だろうと思うけどね。

 

厚手、薄手、長い短い、特殊加工、2回加工・・・得意先10社ほど。

その先のお客が見えないと、誰のためかわからない。

急ぎもの、色落ちしやすさ、順序、耐久度、打数など色々考えて、

仕上がりがバラバラな状況下で

すべて瞬間的にタイムスケジュールを組みながら動いてる。

それをリズム感ある行動をとればいいが、

横やりの急ぎ物があるとリズムが急に崩れる。

タイミングが良ければ問題はないが・・。

 

伝統産業のテレビ特集でよくある文言で、

「昔は数十件あったが、今は数件だけになった」

中間工場からすれば、それは良い塩梅に落ち着いたねって褒めたい。

数十件も、お得意先があったら・・クソほど長時間労働になるぞ・・。

ベルトコンベアでライン作業をしてるわけではないから、

1つの設備に作業内容がバラバラな仕上げ品が渋滞してるとすれば、

 

例えば

15社と5社、どっちがしんどいと思うよ・・。

加工数の指定は1社につき20件で、1件当たり5分とする。

分社されて工場が存在するなら、別にいいが・・

人手不足になってる場合、それはできないだろう。

 

製造業の作り手視点で、ヤキモキした感じ・・。

経営者はわからないだろう。

 

 

 

 

 

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