Blu-rayの「ヴァイオレットエヴァーガーデン」を観て、
眠気しのぎをしていた。
しかし、泣けたから自分の中に人間を感じた。
ヒーリングされてた。
文章で伝える仕事か、芸術で何かを伝える仕事が、
使命のような感じでモヤモヤっと浮かんでいた。
自分の能力に不信感を抱いてる中、
それが発現すると一歩が出せない。
●
台風観察
関東に押し付けたかった。
●
ほんの少し動画を観た。
動画は依存気味になってしまうが、あまり見ないようにしてる。
そのつもりではあるが、実際のところ動画を観ると、
縄文時代を見てるかのような感覚に陥った。
そこでいろいろ思った。
動画配信者の年齢イメージから
・
肉体年齢:平成後期~令和
精神年齢:未成年
魂年齢:縄文時代初期
思想年齢:昭和中期
・
近頃は、30歳を超えたら、動画界隈では初老らしい。
視力低下の問題もあるだろうからその理由は分からなくもないが、
35歳前後付近は、ババ・ジジ扱いされるようだ。
50歳を超えたら長老になるのかって思ってしまう。
70歳超えたら仙人か・・。
まぁ、縄文時代の平均寿命は、31歳前後だからね。
現代人に憑依した縄文時代の人の発言って感じ。
25歳未満はそういう人が多いような傾向。
他人の苦労を知らない世代が生まれ始めてるから、
別の角度でも働き方改革を見直したほうがいいかもしれない。
「体験格差」とかそういうレベルの話ではなさそう。
もっと先のことが欠如してるように思える。
大量生産に頼りすぎて、
人間的自由ではない何かで自由を得てるように思える。
30歳台をババ・ジジ扱いをしてるなら、
それは発言者の将来を暗示してるか。
35歳前後は、更年期前の嵐の前の静けさのごとく、
ちょうど精神が落ち着きすぎて、
新たなことに着手しにくい年齢だからね。
30歳未満で、本当の「肉体重労働」並みの苦労を覚えてないと、
精神年齢が未成年のまま、40歳の更年期で、
ギャーギャーと・・わがままを言うとか有り得るから、
20年後には
そういう40歳・50歳をあやさないといけないのかと思うと、
今、苦労しておかないと世の中ヤバいなって思った。
そういう配信で楽して生きてる世代の長さ次第では、
社会の軌道が崩れ始める。
という、
焦りがわいてくるが、私は今の工場の仕事は嫌だ。
あんなもので世の中を支えたくはない。
他人都合の色が強く、要求人間の集まりとか・・しんどすぎる。
20年後まで、個人宅配業が生きてるなら、
体力があって稼ぎたい人は、ぼろ儲けの仕事になると思う。
体力と興味がなければ、ただしんどいだけだが・・。
20年後まで生きてる自信はないが、
喜怒哀楽・無がハッキリする時代になると思う。
AIに頼らなくても、ハッキリしすぎて不気味なぐらい。
◆
このまま間違った方向性の自由人が増えると・・
製造業は人手不足で、日用品が作られなくなる可能性はある。
最初から国民の尊厳を痛めつけてる国だったら作ってくれるかもしれないが・・・、
それで喜んでいては平和は来ないだろう。
それを事前に防ぐために「日用品製造 6年の義務労働」の法律がいつか出そう。
今まで安売りしすぎた反動や無駄なモノづくり、低賃金労働をしてきたことの顛末を
後生に課せてしまう可能性がある。
今の日用品系の製造業は、世の中を肩車し続けて平均年齢が老いてくると
視力と体力の限界で、ギリギリになってくる。
事務が圧倒的に多い割に現場が少ない、今も悪い。
そういう未来には、自動車産業は二の次になってくる。
