「おふざけ」か「ストレス」で分類はしておかないといけないと思うけれど、
後者は少なくても対策はとれる。
シンプルに、慌ただしい経済競争の中で、納期などの速度重視の仕事を減らすこと、
トイレットペーパーのように無尽蔵な仕事で、責任の擦り付け合いをしないこと、
そもそもそのスタイルにならない仕事の流れを持つこと、
そうすることで巡りに巡って、あおり運転はされない。
多重のストレスから発生する「感覚的歩調の乱れ」が起きて、
八つ当たりに向かってしまうから。
尊厳を無視された上で、誰の助けもなく、侮辱的に仕事が流れてくると、
歩調の遅い者、雑談者、談笑者に対して暴力したくなるものだ。
無用な経済競争で発生した責任と労力数を考えれば、
意味がないと直感的にわかる人ほどストレスを抱えやすい。
そのうえ給料が上がらないなら、なおさら、やる意味はなく、
けれど、生活のためとストレスを抱えすぎる。
社会に脅されてる状態だから、「あおり」という行為で
ストレスの内容を表現してしまってるだけ。
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歩行者でいえば、トロトロ談笑して道をふさいでる状態の人たちがいて、
自分自身は、その後ろで、心身ともに疲労困憊で
他人の要求を聞きすぎたストレスを抱えてる上に、
空っぽの一斗缶を2個も抱えてる。
「さっさと進めよ」と声を荒げて、一斗缶を投げてしまう。
あおりをする人は、
会社と家庭でそれぐらい多重のストレスを受けてる可能性があり、
人情で我慢してストレスを抱えてたりする。
自己欺瞞でそのことも覆い隠してたりする。
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煽り運転を擁護するつもりはないが、
少なくてもストレス系は、社会が悪いからなぁ。
分類はちゃんとしたほうがいい。
そういう経済競争・・戦争か・・それで発生した綻びだからね。
間違った正し方をするから終わらない。
