心の壁ができたきっかけ

シンプルに「縦割り(縦社会)」の精神性を持つ人とは相性は悪い。

その正味は「横並び精神」だから、

人と合わせることを強要されるのは嫌な感じで、

上の指示が絶対とか、ラジコンを受けること・・など。

あまりよくは思ってない。

相性がわかるから、壁を作ってしまうし、相手が壁を作る発言をするから、

そこだけは寛容になれない。

 

今の若者が「多様性」を掲げるのは、たぶん同じことだと思う。

 

おそらく

縦割り精神の視点では、尊厳の中の個性が多様性だと感じてると思うが、

それは違ってて「横並び」がとても不愉快なことが多様性。

 

その原因は、レールをインターネットではなく、

幼少期に「よーいドンで、ゴールをした」世代でもあるから、

個性ある無個性のような性格になってしまった。

それによって反抗期も歪む。

 

NHKで、戦争孤児をテーマにした「クリーニング店」のドラマをしていた。

これもチラッとしか見ていないが・・。

リアルタイムの時間でいえば「11時6分」の子どもの発言で、

「あそこには戻らない(軍服を洗う場所)、もっといろんな服を洗いたい」と、

未来を見据えて、抗う発言をしていたが・・。

 

あの発言・・11時6分~11時7分までの間の発言が

私にとって心の内を代弁してくれたかのようだった。

 

明治~昭和の「労働力重視」であり、

戦時中の躍起と焦りからくる「大量生産」。

 

軍服だけを洗う仕事を子どもにさせていた・・

どこの職業にも「墓場」はあるものだと感じる。

「個性がない」「自分の道を歩みたい」

そんな抗い。

 

 

 

 

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