欲張りな願いも叶ってしまう

 

NHKで、「しゃべり場」をしていた。

ちらっと見ただけ。

未成年の若者が多様性について悶々としてた。

 

ある人が「大人が多様性を認めていない」と言った。

そっか、大人の生き方も1つの多様性なんだが・・。

 

それに意見募集を「QRコード」限定という・・

極端な絞り込みの募集なので、

これも多様性とはいいがたい。

やるなら、電報からハガキから、電話から、メールから・・

全ての「通信」から受け付けれるようにしないといけないと思う。

 

それに「若い」という「自認の認識」があるなら、

30歳だろうと、50歳だろうと、100歳だろうと、

多様性なら全員から募集をかけるべきだろう。

 

ちらっと見ただけの番組だけど、

若者視点の多様性を解釈すると「反抗期」の形が時代の変化で変わっただけ。

大人が「自己肯定感」などを提唱した時点で、

それにあやかってるのは、結局、反抗期の若者で、

それが多様性の主張の原点だと感じる。

 

「多様性を気にしてなさそうな人が多様性を言い始めるのは違和感」

と言ってた人もいるけれど、

時代の流れを作ったのは違いはないので、

それを認めないのは反抗期だろう。

 

出る杭は打たれるから、突出した思想はハブれさせて、打ちのめされて、

今の大人が仕上がってるだけ。

それを否定するのは違う。

そういう人が前進しようとした結果が、今。

 

ユーチューブは、2007年から流行り始めと想定すれば、

意見の年齢を考えると16歳前後なので、辻褄は合う。

多様性のレールを作ったのは、ユーチューブ。

レールのバラストを敷き詰めてきたのは、ニコニコ動画。

レールの土地決めをしてきたのは、ネット掲示板。

 

インターネットがなければ、多様性の主張の時代は来なかっただろう。

ただただ、威張り散らす若社長が増えて煙たがるだけの時代になっていただろう。

 

これを思うと・・。

「生まれる時代」は選べると確信できる。

「運命」というべきか、「使命」というべきか。

それを行える時代に生まれるタイミングは、魂が選んでる。

時間、場所も、親も選んでると感じる。

 

そして、今の多様性をどうとか言ってる若者が、

60歳、70歳になったとき、

その時代からの若者が多様性の意見を言っても、

受け入れないと思うね。

自分が過去に主張してきたことしか頭にないと思うから、

一部の人だけよ・・時代に追いつくのは・・。

それによって「詫びろ、詫びろ」状態に陥ると思うね。

 

何度か書いてるけど、

多様性は「繊維業」が象徴的職業だから、

多様性を認めすぎると「無個性」になるのよね。

 

幼稚園児を大人1人で100人抱えるような状態。

100人全員の個性を認めていたら、

好きでなかったら、ストレスでしかないわけで・・。

 

ナンバーワンを受け付けなくなった時代があり、

もうすぐ、オンリーワンも受け付けない時代が来る。

 

それは反抗期や嫉妬の類で、

魂が「生まれ変わり競争」してるだけ。

やりたかったことを盗った盗られたで必死になってる魂群がいる。

リセマラ系の魂。

それは流行を生みやすく、流行に乗りやすい。

 

自殺者があえて畜生道に行き、

「人間らしい犬」や「人間らしい猫」が生まれる。

隙間産業的な扱いで、

人の魂がそこに駆け込んでるようにも思える。

「そこなら目立てる」と・・。

徳さえ積めば戻れることも知ってそう。

 

老人ホームや学校給食、大量生産系の製造業など、

明治~昭和時代の学者が計算して作ったであろう職業形態は、

大体、職業墓場のような内容が多いように思える。

 

「戦争」や「徴兵」の考えで作ってると思われ、

「労働力」としてが第一になってる場合が大きい。

尊厳や人権は、サンの次ぐらい後回し。

それぐらい、束縛して固定したものした作らない働き方。

 

例えば、

好きで板前を10年した人が、給食センターに無理やり押し込められたとき、

最初の3年はまだ精神には異常はきたさないが、

「献立」という個性のない縛りがストレスになり始める。

それが「料理人の墓場」。

 

大量生産系の製造業もそうなのよね・・。

何度か書いてるけどね。

他人都合で無理やり働かないといけないから、モノづくりではないのよね。

人権を守りたいとか、尊厳なんて一切感じない。

個性を出せないモノ作りはモノづくりではないと感じる。

 

会社の個性やブランディングを守るのに必死で、

個人としては抑え込まれてる状態のまま「老いるまで労働力」。

それが今の大人。

それに伴って、学歴や職歴アレルギーを起こす人が出る。

「底辺」だのなんだのと壁に向かって訳の分からないことをクチにする輩。

比較したがる人が生まれる。

 

 

 

 

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