私は、タバコは吸わないけれど・・。
喫煙者が減ってる世の中、電子が多くなりつつある。
やや田舎では、昔の「分厚いガラスの灰皿」を持て余してる人が多い。
それに、薄型テレビの影響で、ブラウン管テレビ用のテレビラックについてる
ガラス戸も持て余してるかもしれない。
廃墟状態の空き家や工場などは、ガラス戸が割れて危ない状態。
それで考えると・・
やや田舎の街に1社は欲しい「ガラス工房」。
そこで処分できて再生成用に使える流れができれば、
粗大ごみの重量的削減につながる。
しかし、
飽和状態になってしまってるガラス食器などを作っても・・、
仕方がないと感じてしまう。
その上、熱量のいる仕事なので、環境問題ややりたがる人を考えるとね。
◆
紙の回収業者のように、
「無料回収の巡回トラックを回す」か「逆フリマで回収する」
そうすることで、ガラス製品の回収はできるかもしれない。
「逆フリマ」で、重さあたりの計算で10円で買い取りをすることで、
ほかのフリマにお金を落とすことができる。
これをすることで、もう一つのメリットは、
災害時の「瓦礫分別」や「ケガ率を下げる」目的もできること。
プラ家具回収と並行して、ガラス製品の回収もし始めたほうが
良い頃合いだと思う。
物質的に飽和状態になれば、ほぼ必要感のない素材だからね。
◆
いくら飽和状態でも、役割を変化させればいいだけ・・。
コンデンサを作って、蓄電池の端っこで支える役割を
与えてもいいかもしれない。
下敷きほどの厚みのものを数千枚も作って、
分別しやすいように
ガラスはガラスで、アルミと組み合わせて・・
プラはプラで、アルミと組み合わせて・・。
それぞれのコンデンサを作る感じ。
