私の歌姫か。
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ニュースを見た。
「自転車の青切符」
これは良い。
交通ルール・マナー教室で、
シルバー人材の人に、朝の体操教室の感覚で、
週1の講習をかけて、
小学校の最寄りの交差点で、自転車通勤の人に対しても、
誘導してあげる行為はできると思う。
消防・警察官引退組の人でも、できると思うのよね。
酷暑慣れでいえば、この人たちがいいかもしれない。
やや田舎でも、
未だに「歩行者信号」で自転車に乗って渡ってる人はいる。
心の中で「自転車は車両扱いだから、いま通っていいのよ」って
叫んでも、意味はないけど・・。
だから、せめて、小学校周りの信号のある交差点は、
10年ぐらい誘導を根気よく続けて、
交通ルールを染みつかせることが大事なような気はする。
警察官でもないから、間違いはあるだろう・・
そして事故った時の責任の重さも感じることだろう・・。
朝の体操教室の感覚で、毎日でもいいから講習に通うほうがいいかもね。
小学生相手に、挨拶だけのシルバー人材ではない、
新たな仕事を与える感じで・・。
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「好きなこと」を仕事にしてしまうと、
ストレススイッチは重ねたくないから、
「好きなこと」でも、二の次程度がちょうどいい。
例えば・・
服にストレススイッチが入ってしまうと、
おしゃれがストレスになってしまいかねない。
現に、私は作業着しか来てない。
それぐらい今の仕事で心的外傷のようになってる。
自己セラピーでも解消できない部分ではある。
好きな仕事でもないけどね。
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モノづくりは「物」であり「者」でもあるのに、
「物」は安く売って、「者」も安く使う。
日本らしいモノづくりがないのは、尊厳無視が1つの原因。
安売りパーティーをする販売業を見続けてる限り、
「製造業をしよう」って、気概は沸かないよね。
今の大量生産なんて、
販売業に「せどり」と変わらないことをされてるに等しい。
ブックオフは、繊維業に少し同情してほしいところ。
大量に安く仕入れて、販売業が安く設定してしまえるシステム。
まさに、やってることは「せどり」そのもの・・。
大手通販は特にそうだなぁ・・。
作り手としては、意味ある生産はしてない実感しかない。
報われない、空っぽ。
こんな奴らに食い物にされてるのかって思うぐらい。
それで物質的に飽和で、売れ待ちしやすい代物だから、
倉庫に眠りやすいよね。
大量生産のシステムは、戦後復興の癖が残りすぎてるからなぁ・・。
足元を見られて、尊厳を無視された作り手が離れて、会社は人手不足だと・・
当然の流れを作ってる。
賃金と値段、時間と労力を考えた上で、
仕事を存在させたほうがいい。
何も考えてないような仕事ぶりで、人手不足が解消できないのは、
反省が足りない経営者が多いってことだろう。
家族経営(一族経営)は、特にその傾向にある。
見識が狭すぎるからね。
良かれと思って仕事を持ってきてることが奴隷的扱いをしてたりする。
医療現場でもないのに、そこまで必死にしなくてもいい仕事なのに、
尊厳を縛り潰す流れは、ヤバいよね。
伝統や伝承でも、そういう販売や製造は、
改善しない限り崩壊していくと思うなぁ。
