物質的なものでは、お高いものしかないなぁ。
貯金するか・・今更。
ほしいもの・・、うーん。
「人としての尊厳」かなぁ。
ふと口にした前進しようとする言葉が
「人間として目標を立てよ・・」だからね。
自分を人間認識しなくなり始めてる・・。
友達いない状態で、孤立感が深くなりすぎたせいか・・。
人間の肉体ではあるが、人間ではない感覚。
ブログをしてなかったら、「人語」すら忘れそうな勢いだわ。
ずっとカラスと話してそう・・。
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私の中の「社会」のイメージ
事務仕事ほど、手に職を持ちたがる傾向にあると思う。
時間が空きすぎてる事務の役職ほど、DIYのような力仕事をしたがる。
現場仕事ほど、事務に妬みながら憧れてるように思える。
中途半端な賃金の現場仕事ほど、ギャンブルにのめり込む傾向にある。
そして、
無尽蔵な他人都合の製造業ほど、体で仕事をしたい感じになってくる。
だから、ダンサーや体操選手を見たがる。
その製造業の中でもチーミングを大事にしてる人ほど、
野球にのめり込む。
労力的なバランスで申し訳ないと感じたときは、
手に職をつけようとするイメージ。
仕事場で散々してるから、家ではそれをしないみたいな傾向で、
家事やボランティアをしなくなり、ギャンブルしか選択しなくなる。
「それしかない」と自己肯定感や尊厳を下げてしまう職業は、
成果主義に走ろうとする。
表舞台ではダンサーや体操選手だけど、裏舞台では水商売のようなもの。
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物価高騰であまり言いたくはないが何度か書くけど、
安売りは、製造業の「誇り」と「人としての尊厳」を下げる行為だと感じる。
大量生産なら、なおさら、最初から尊厳が下がった状態でさらに下げられる。
尊厳を守れない人を社会に生み出す行為が、安売りやセール。
それの念がバラまかれてる状態が、今。
誇りを踏みにじった挙句、人の道を外れるように促した上に、
人を殺めてしまうような状況まで遠隔的に追い込んで、
ニュースになってから「この人、怖いね」って言って離れようとするのはやめろ。
そして時給制が煩わしい、「命の尊厳」の値段はそれだけ安いのか。
例えば
桃太郎が鬼ヶ島に行って、鬼退治をしたとする。
そして凱旋したときに「鬼退治はしないでほしかった、この鬼め」などと
罵声を浴びせられる毎日のような感覚になるから。
もう一つ、例える。
鶴の恩返しで、「見なければいい」なら、
ずっと高価な織物を安く多く売るために、
永劫働くように、鶴の尊厳を下げまくって支配して、
糸がなくなっても、高価な織物を織らせ続ける。
そういうのが今の社会、無用な経済競争。
◆
過去に書いたが、
野球の在り方は、ブラック企業の本質と同じなので、
野球観戦者人口が減るのは当然の流れ。
分担作業としては、「なりたっていない」象徴なのでね。
サッカーは、分担が明確でボールが動けば動ける「自主性」の象徴。
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そういう人の尊厳を遠隔的に踏みにじられ続けた結果が、
「大人の発達障害」なのだろうと思う。
責任・労力・時間のバランスが悪くて、尊厳や人権もなくて、
自己認識の低下、自己肯定感もダダ下がりで、
ギャンブルやDVに走りそうになることを我慢したとき、
叱責を受け続けるあまり、まじめな人が発病する可能性はある。
強迫性障害から、ふとした時に変化する。
脳がそういう方向に切り替わってしまうと仮説。
性格と同じで、一度切り替わってしまうと治すのは難しい。
洗脳にも近く、「うつ」との分岐点だと私は考える。
性根は、発達障害ではない人が、
人為的に発病を促してるような状態。
私の場合、精神疾患はいまだに幻想だと思ってる。
モノづくりの必要なものが病状条件に当てはまりやすいから、
日本のモノづくりを蹴落とす陰謀論にも聞こえるのよね。
精神疾患の話題が出た2000年代ころぐらいから、
モノづくりをする人の人口が急降下した1つの要因でもありそう。
