ときめけないほどの眠気がこの土日で襲ってる。
嵐の前の静けさとは言うけれど、
盆前の6勤(明日~土曜)のための休息なのか・・。
寝たいと思って寝てなくて、
強い眠気で寝てる。
ホルモンバランスか・・うーん。
「怒り」に変換されないだけマシか。
断続的にでも、計16時間は寝てるかも。
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本題でいえば、「爆買い」ではないけれど、
欲しかった「CD」をようやくポチれたこと。
数か月・・数年・・
すぐに買われていたので、気づかなかった部分もあるが、
待ちに待ったものを買えた。
ネット販売なので、私より早く注文履歴をつけられていたら、
キャンセルされる可能性はあるが、
届くまで、ほんの少しの楽しみはできたかなぁ。
仕事のせいで、人間味がない感覚になってる心境なので、
小さな楽しみでも大きい。
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しかし
「見える化」や「表舞台のテクノロジーの発展」で、
ますます表舞台との亀裂が大きくなってることも確かな話。
テクノロジーの発展により、
計算する行為、全体を見る行為を怠るようになってる
表舞台の人たち。
時として、トイレットペーパーのように半消耗品を消費して、
時として、自販機のように製造業を扱き使って・・。
消費者の「ポイ活」は、製造業にとって「捨て活」。
労力とのバランスを考えれば、まったく天秤にならないから、
ポイ活は控えめに・・。
ポイントは金魚の糞のようなものだから、
その製品に対しての価値が、糞以下の無価値扱いになる。
けれど、消費者にとっての「ポイ活」は、
肥料づくりに等しいから、ジレンマではある。
作り手視点、なんで、こんな制度を作ったのだって思う。
下手すれば、車1台買うのにアスファルトの石ころでも良い・・。
「ポイ活」はそういう見方。
「スクラッチくじ」でもないような不思議な立ち位置で、
悪く言えば「次も来いよ」ってぐらいの賄賂的でもある。
言い値ですらもうない。
労力のバランスが合わないからポイント制は良くない。
「ポイ活」=「製造業に対してのモラハラ」。
「安売り・セール」=「製造業に対してのパワハラ」。
横暴な一面の表舞台には感謝すらないけれど、
人間らしい能力を高めれてるのは良い。
楽してる人間は人間味はなくなるが、
苦労してる人間は人間味が出てくる。
見て学べるものではない経験値の差。
