暑さ・・。
金曜日、工場の洗面所を使ったとき、
1分以上も温水状態だった。
標準的に考えれば、一戸建ての庭用の水道でも、
長くても30秒ほどで冷たくなる。
水道管の水逃がし用(錆流し)の時間でもあったが・・。
1分以上も温かいままだと、ちょっといろいろ危険な香り。
地熱が逃げてないのか・・。
(水冷PCと同じで、地下水の取りすぎで、地熱が地下から冷やされてない)
今後起きうることを危険予測するとすれば、
埋没の浅い「上水道管」が、暑さで暴発すること。
「暑さで暴発」という、初のことが起きる可能性。
それは、ちびちび治してきた部分ではなく、
直せてない部分や劣化部分、つなぎ目、
水圧を強く入れてるマンションや施設が起きる可能性。
水道メーターの手前の一次側のつなぎ目のどこか・・。
下水管はまだ管は太いほうなので、
暴発よりもガスが問題。
可燃性なのか不燃性なのかは流れてるもの次第。
こんな暑い時期に、上水道がもし暴発すると・・
お風呂にしばらく入れないから、汗でストレスが溜まるだろうし、
手料理も難しいと思う。
水道業者も、修復と暑さの戦いになるから、
日中はできないだろうね。
アスファルトの敷き直しもあるから余計に暑いと思う。
◆
東京の場合
あの地下神殿に、7割ぐらい水を入れると
熱帯夜は多少軽減されるかもね。
東京は、良い検証場所だと思う。
世界規模で地下水の取りすぎによる地軸の傾きからの温暖化。
それの実験をする最適な場所は、地下神殿を持つ東京。
熱帯夜が軽減されれば可能性はあるよね。
ただ、その間に大雨や車軸雨が降ると雨水が逃げないので、
冠水はしやすくなると思う。
