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おすすめも活用もよくない「悪魔崇拝」、それを考える。
悪魔崇拝は、極端な解釈+過激派のイメージが強いだけで、
そんなに酷いものでもないかもしれない。
他の宗教と異質に飛びぬけてるように思えて、本来はそうではないのかもしれない。
現存しないってだけで、復元したら変になったとか、過激派だけが残っただけの話。
悪魔は、そもそもが「人の欲」だったり、清楚を目指さない内面がモチーフ。
「人の欲」とマッチングする悪魔がよく擬人化されてる。
そして、そういう人が「キャラクターもの」として手にする。
崇拝はしない。
悪魔の「教え」は、一般に知られてるような「欲に忠実」ではなく、
「欲に溺れるな」とか「本質を見抜け」などがありそう。
欲に忠実になろうとするから、過激派を生みやすい宗教みたいな面はあると思う。
欲は欲だから、マッチングはしやすいのは当然だけど、本質は「欲」ではない。
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例えばのイメージ 1
疲労困憊の際に、ストレス発散しきれないときや目移りして遊ばない人ほど、
「夢魔」のような現象が起きやすいと思われる。
それは膨れ上がったストレスや疲労という「風船」のハリを緩める役割だと思う。
翌日には、疲労感やストレスはなくて快便したかのようなスッキリ感があると思う。
一般に知られてる「夢魔」とは違って、健康の方向性を整える役目。
今では、働きすぎているときの発生率は大きいと思われる。
例えばのイメージ 2
「ハエの悪魔」は、シンプルに不衛生さを警告する役割。
食べ残しや掃除できていない状態で、ハエの増殖力を考えたとき、
ちゃんとしなさいよって話。
やや都会以上は、そういことはあまり見かけないと思うが、
トイレに、へそゴマのような茶色い粒がいっぱい落ちてる光景は、
さすがに「掃除をしよ」って思うよ・・あの量が繁殖するとなれば面倒だから。
結局、健康を教える役割。
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ジャパニーズホラーのように、過激な描写で悪魔の姿を描いたつもりが、
見慣れてしまって、過激派が動きやすくなってしまった流れは見えてる。
本質を考慮すると「悪魔崇拝の元来は、健康祈願の役割だった」とも考えれる。
「悪魔の階級制 = 健康重要度・優先度」だと思う。
「逆五芒星」は「不健康」をイメージしてると思われる。
「漢方と五行説からの健康診断」は密接だけど、その逆さまだからね。
悪魔のイメージが、不健康になる手順書になってしまってることが残念ではあるが、
元来は健康を維持するために逆算式で見た手順書だと思う。