現代人に足りないもの「目標」。
自己欺瞞、自慢、傲慢、流行、周りに合わせてること
これらを除いた正味の「目標」。
現代の「熱心な宗教信仰者」と同じく、
ほんの一握りしか持てないものだろうと思う。
スマホやSNSをしてる限り、陰謀論を語りたいのはわからなくもないが、
濁った目標は、正味の目標がないことへの恐怖心と嫉妬心からくるものだと思う。
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陰謀論を語るなら、
安売りやセールをしてる販売業を標的にしろよって思う。
そのせいで地球環境がいかに悪化してるか理解できていない人の多きこと。
環境破壊の手助けをしてるのが安売りにありつく人々だから。
呪いは教えても、呪いの実行者ではないから呪われない仕組みが「今の通販」。
「つくる責任、つかう責任」は、呪いのことを言ってるようなものだから、
「うる責任」はないわけで・・。
永遠に罪から逃れ続けて、手を汚さずに環境破壊ができる職業が販売業。
横暴な発注で生産者を安く働かせるから、遠回しに奴隷産業も生み出してる。
標準価格から越脱した値段で売ることで、消費者の心を操る。
感謝して客がリピートする・・。
そして、本当の労働者を見ない、その人に感謝しない社会システムが構築される。
どんなにあがいても、自分には罪はないと販売業は言い続けれる。
製造業の作り手からすれば、そういう安売りをし続ける販売業と取引したら、
泣き寝入りも同じなのよね。
ブランドの価値観を無視して、越脱した安価な値段で売るからね。
作ってる労力と作ってるプライドを踏みにじられること・・。
時間奪われてまで作ってるのに、そんなに安く売るんだね・・って思う。
口では、「ブランド」や「地域・国の雇用」の応援と言ってるが、
中身は製造業を奴隷産業として、優越感に浸りたいだけの業種。
生産という実行者ではないから、環境破壊だという声も無視される。
しかし、歪んだ愛で、擁護し始めるとややこしくなる。
「お客に愛される販売業」ってそういう面もある。
何かきっかけで「14世紀の危機」と同じことになりそう。
生産量を完全調整できる技術か、海洋放出のどちらかが、
小氷期のキッカケになる予感。
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「自由出勤」のようなやればやるほど、ちゃんと儲かるみたいな・・
下手すれば日雇いのように脱出できない働き方が、
実は、人間味がある働き方だったりね。
見方によっては奴隷的ではあるが、やってることは本当に時間の取引。
時給のようなある程度の固定だと、命の値段をキッパリ決めてしまってるよね。
「時給=人権無視」の解釈にもなりかねない。
そんなに人の命は安いのかと思う。
医者にかかることがもしあるなら、中度程度の手術費用と釣り合わせが利かないと
「時給」ってそんなに安くしてはいけないと思う。
保険なしの費用で、20万~50万円だとしても、
時給2000円からだろうなぁ・・。
釣り合わせがなくて、はっきりとした安い時給なら、
子ども扱いしてるようにも思える。
それで時給単価が安い状態で「責任」を押し付けられてもね・・。
会社なら大体は、他人都合だから、都合と責任を押し付けられるのは、
多重の重荷だなぁ。
時給という概念は、人権などの保持するのに大事な仕組みだけど、
保持してるだけであって、人間味の保持の保証はないわけで・・。
その職業から抜け出せない状況は男女ともに同じ。
女は「風俗」、男は「日雇い」で問題。
ニュースを見ると本質は同じ、純粋な時間の取引をしてるだけで、
目移りするものが多い現代には、ちょっと不向きな働き方。
目移りしない時代・世界線は、こっちのほうが輝いてて、
時給で働いてる人のほうが問題になってると思う。
どっちが人間味があるかっていえば、献身と保身の違いだろうなぁ・・。
認識の違い。
