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急な経済回しのおかげで、鳥の避暑地が一気に奪われたようで、

樹木などではなく、家や工場の日陰に着やすくなった。

 

カラスは、山のほうで避暑中かもしれないが・・。

小鳥のほうは、住宅の庭木などの日陰を利用したりして、体温調整をしてるようだ。

 

例年とは違う気候に戸惑ってるのは人だけではない・・。

鳥もそうだなぁ・・。

栄養のある野菜や果物は、炎天下と雨で傷んでしまってるために、

鳥がつつけないから、探し回ってるっぽいなぁ。

雑草と虫で耐え忍んでるところではある。

鳥よけネットの効果もあるが、鳥も気を使って人用は置いてる感じはありそう。

野生動物の中で一番、人を見てきてるから・・ある程度のルールは守る感じかも。

 

ただ、鳥自身が餌場や避暑地って決めてしまったら、そこがテリトリーになる。

人が桜見で、場所取りをしていたのに上書きで場所取られたって気持ちと同じ。

 

鳥にとって、神社がカナメ・・。

やや田舎でも、庭木を植える人は減ってきてるから、避暑地にはなりえない。

神社の「鎮守の森」、「神木」が大事。

大幅に枝を剪定してしまったところがあるなら、それは少し罪深い。

アフロのように枝と葉っぱが伸びてるほうが、鳥にとっては良い環境なのだけど、

幹近くまで切って、断崖絶壁のようなぐらいの草木程度の広がりだと

日影があっても涼しくないよね・・。

天井が高く、風通しもよいなら、鳥にとって避暑場所。

 

 

山のほうに行ってるのか、カラスはあまり見ないなぁ・・。

熱の吸収度合いを考えるとそうだろうなぁ・・。

寄って集ってだから、猛禽類の居場所が奪われやすくなる。

自然の循環がないなぁ。

樹木が多い場所で、鳥が寄り付いてって問題が発生しても、

なるべく大人しく掃除したほうが良い。

鳥の餌場と避暑地を奪ってるのは人間だからね。