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ケンカ口調の話題 2つ

 

私は「先輩・後輩」の考えがほぼできない性格だから、

上下関係を圧してる人を見ると「空気悪っ」ってなる。

自分に向けられたら、不愉快だからシカトするぐらいよ。

 

たとえば、

後輩が先輩に向かってタメグチを喋ったとき、

その先輩が「誰にクチ聞いてるの?」って怒鳴る感じ。

 

それが一番嫌い。

「偉そうだなぁ」って判断して・・

「人にクチ聞いてるだけなんだけど、そんな異生物なのか」って私の中で判断する。

そこまで不愉快になるから、私自身「先輩後輩」を振りかざしたことがない。

人にされて嫌なことをするなって考えなので、その考えは私にはできない。

 

「年功序列」を優越感・征服欲の道具にしてはいけない。

 

 

家族間のケンカでよく出るワード。

 

「言い方が悪い」「言い方の問題ではない」。

このやり取り。

 

正直「言い方の問題」だと思う。

言い方を変えれない思考状態なら、「叱り」ではなく「八つ当たり」だからね。

 

何度か書いてることだけど・・。

会社の圧力で、はみ出たストレスをぶつけたいだけ。

悪影響を受けたものをそのまましゃべってるだけ。

会社から受けた自分の性根に合わないことを言ってるだけ。

 

よくない事例を出せば・・。

会社で「障がい者」の労働者が居たとする。

そのこだわり過ぎるものを見て、内心イライラしながら会社では褒めまくって、

そのピーク時に家族が幸せになってる光景や何かにこだわってる光景を見て、

「本音を言い合える仲」なので、そのイライラが家族に牙をむいた。

それで口喧嘩、離婚、DVへと発展。

 

「こだわりが強い人」と「型にはめたがる人」は、会社で同居させてはいけない。

接触するような状況を作ってはいけないと思う。

会社で受けたイライラを家族に向ける口喧嘩にすることは洗脳に近いものを感じる。

 

特に「喫煙者」と「障がい者」は思考上の回路的に相性が悪すぎる。

ベクトルの違いがヤバい。

いまでこそ、合同で仕事ができてるが・・喫煙者3人以上いるだけで

会社の空気が悪くなりがち。

その「こだわり」に対して、順応できない・耐性のない喫煙者ほど、

内心イライラしてるが喫煙で誤魔化してる場合が多い。

「時間当たりの本数が増える」という分かりやすい行動をとるから。

 

現代人は、SNSでアウトプットばかりしてるから、

すぐにストレスを吐いてる状態なので「喫煙者」よりも実はタチが悪い。

そのストレス耐性がないと災害時はストレスだらけになったときどうするか。

 

大災害が起きた時、思考力が弾けたことばかり考えてるから、

暴動と虚偽情報が蔓延しやすいだろうね。

しかし、スマホが使えなければ、禁断症状で暴れるだろうし・・。

 

本気の大災害で、情報機器なしで3~6か月以上動かせない状態が続いたとき、

人はどういう行動をとるか。

スマホだけでも復旧させようなんてのは、それも禁断症状に近いと思う。

ビジネス的なものもあるが、欠かせないものでもないしなぁ。