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暑いが・・・工場よりはマシ。

工場では、暑熱順化訓練が毎日あるようなものだからなぁ・・。

ただ、湿度耐性はないからイライラしがち。

リズム勝負みたいなところもあるから、ちょっとしたことでもイライラしやすい。

 

自分が起こす分にはいいが、仕事で信用しようとした人が、

「曜日ボケ」を起こして、出勤日を混乱させに来る現象が嫌だなと感じる。

自分よりも勤続年数が長い人で、会話の中で何度か含まされると、

「本当は休みではないのではないか」と思い始めて焦る。

 

普段から、仲間や友達関係がない分、信ぴょう性の距離感がないから、

嘘でも真実に感じてしまう・・。

しかし、自分で確認できるレベルなら払拭はできる。

事前告知とか、会社カレンダーの表記変更など・・。

 

別の意味で、人の下に就くことが嫌いになるわ・・。

 

大量生産系の製造業とか・・多重で他人都合の仕事だから、

自分都合で動けない状況と気分で働けない状況は、非常に人権無視レベルだと思う。

お客、販売業、工場経営者、役職、上司、製品精度など、多重に他人都合。

「自分」も「個性」も入る余地はなく、ただ歯車のように動くだけ・・。

 

安く取引してる割に経営がやばいとか、過剰生産してても、お構いなしになりがち。

それで平日11時間労働がザラとか・・訳わからないよ。

ちゃんと生産数の計算すれば、3時間で終わるような仕事ばかりなのだけどね。

 

8時間以上働かないといけないとか・・日当が出ないとか・・、

社会から、どんだけ脅されてるんだ。

脅迫的に11時間平日働くとか・・囚人かって思うわ。

 

それで経営者の都合は、「みて、みて」の声が強い泥遊びをしてる子どもと同じ。

ひたすら、執着の方向性がおかしい・・それでブランドが守られてると錯覚してる。

人手不足の要因の1つだわ。

 

それでも、「大量生産はやめない」「安売りやセールをやめない」ってのは、

昭和感のある「お酒の席」の雰囲気でしかない。

その盛り上がりにありつく人は、地球破壊基金を応援してるようなものだ。

 

本当に必要としてる量だけ作ればうまくいく。

賭博的に、安く多く作ってても仕方がない。

 

大量生産系の必需品の優先度の低い製造業で、作り手の人生を搾取しておいて、

低賃金で働かせて「仕事がなければ仕事をあげるよ」と言っておきながら、

俯瞰視点では「負の連鎖で苦渋」を常に続けさせることで、

作り手を仕事に依存させて、稼げてるように見せかけてる。

「売れてる」≠「人気商品」

販売業でも、安売りやセールってことは、

過剰生産をさせてるか、売れ待ち製品の在庫処分をしたいかのどちらか。

 

インボイス制度で、それがどう変わるかって話・・。

変わらないと思うけど・・。

 

テレビ番組でもそうだけど・・。

1万点ある中で、1点が特に売れるのは「人気商品か」っていえば、

それは冒険する人が少ないからだろう。

人気とは程遠い。

 

10点ある中で、1点が特に売れるのは「それしかないから」だろう。

昭和のテレビは、まさにこれ。

見るものがなかった時代だからその視聴率になっただけ。

 

希釈されるはずがそうではない状況になってるのは、

倍速で見てるから、若者の気遣いで、均等に視聴数が出てるだけ。

若者が意図的に依存状態になって、無理に見てるから今の視聴率が出てると

思ったほうがいいぐらいの気遣い。

純粋に楽しんでないと思うよ。

若者は性根から楽しめていなくて、悪い影響ばかりに時間を使って、

人類の進歩を遅らせてるとも言ってもいいぐらい。

 

よく「信念がないと国は滅びる」っていうけれど、その道を辿ってるように思える。

 

あとここの記事にも書いてることの3つの要因が少しずつ達成されてる。

動画時代を続けていけば、全人類の民族の概念がなくなるとも言えるが、

その国の特色というのが大事だから、民族の概念は必要で、その土地の歴史も必要。

 

AIばかり問題視しないで、

「人の欲」をコントロールしようとするビジネスも相当問題よ。

学歴・職歴アレルギーのように過剰反応するのもよくないが、

それぐらいの勢いで「民族とは何か」を考えたほうがいい。

 

こういうことを定期的に書いておかないと負が溜まる。

雑談する相手がいないから余計に・・。

 

 

「速読」と「失読」は紙一重。