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テレビを見ていたら、熱中症対策で「深部体温」の話が出たが、
あれで思ったのは・・。
ジッとしてる仕事の方が、全身に暑さが行き渡りやすいから、ぶっ倒れやすい。
意外と動いてる方が、汗の機能も働いて暑さが分散するので、ぶっ倒れにくい。
工場に居るとわかる、動いてない人のほうが疲労と熱中症が起きやすい。
ジッとする作業で、その場で反復横跳びができるならしたほうがいい。
緩めのグルグルパンチをしながら足踏みでもいい。(ちょっと恥ずかしい)
飲んで軽く運動するイメージ。
人間の体は、逆向きの空冷フィンのようなものだから、動いたほうがいい。
どうしてもってときは、通常通りの熱中症の手当てをする。
夏も冬も、深部体温のコントロール次第。
汗の乾燥・機能が重要で、汗の機能低下を起こしながら汗をかいても、
熱分散は起きにくいから、いくら飲んでもあまり効果は期待できない。
工場はまだ日陰だから、まだマシだけど・・。
蒸気や熱源があるから、そのあたりの人が危ういかなって程度。
ただでさえ、休む人が多くなりつつある中で、誰かが倒れたら補いにくい状況。
普段、ジッとした仕事しかしない人が動き回るタイプの仕事をすると、
深部体温が整ってないから、二次被害を招く。
お風呂場の立ち眩みのようなものでね。
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地球の問題
温室効果ガス → 空冷ファン式のPC
地下水・地下原油不足 → 水冷ファン式のPC
地球をパソコンに見立てたとき、わかる人はわかるようになってくる。